記事「2010」 の 検索結果 5637 件
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andymori 『ファンファーレと熱狂』(2010年)andymoriの2ndアルバム。最初に聴いたときは1stよりも全体的に穏やかで落ち着いた分、フックが足りないように感じ、聴いていたらいつのまにか終わってしまうアルバムだと思っていた。「C..
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The Mirraz『TOP OF THE FUCK’N WORLD』(2010年)名前が知られているような近年の邦ロックバンドの中ではもっとも期待をしていたのがこのミイラズだったと言っていい。 彼等はこの3rdアルバムで、早くも、自身の売り込みポイントであったアークテ..
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OGRE YOU ASSHOLE 『浮かれている人』(2010年)オウガさんの2010年のミニアルバム。『しらないあいずしらせる子 』は結構好きだったが結局『フォグランプ』は未だに聴いていないオウガさんですが、やはりどんどんどんどんポップに開けた方向に行..
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YUKI 『うれしくって抱き合うよ』(2010年)昨年末、僕がツイッターでフォローしている人達の間で行われた年間ベスト発表や、音楽ブロガーの年間ベスト。そこに並み居る話題作(特にインディーものの洋楽なんか)と共に、この作品がランクインして..
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the telephones 『We Love Telephones!!!』(2010年)こちらも、こんな売れるとは思ってなかったテレフォンズ。デビュー当時は和製ニュー・レイヴって感じだったし、色物かつクセ者って雰囲気あったし、その売り出し方にも萎え萎えだったけど、彼らのキャッ..
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サカナクション『kikUUiki』(2010年)サカナクションが現れたとき、僕は「中期くるりっぽい打ち込み入れた、下北系っぽい歌詞のバンドが北海道から出てきたのか、いいなー頑張ってほしいなー」という感じに思っていた。まさか、ここまで売れる存..
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踊ってばかりの国 『グッバイ、ガールフレンド』(2010年)非常にメンバーは若いらしいが、彼等のことを端的に言うならばフィッシュマンズ・フォロワーで、歌い方はRCサクセションなんかに近い。近年、若手バンドによるジャパニーズ・ロック・クラシック再評価..
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相対性理論+渋谷慶一郎 『アワーミュージック』(2010年)相対性理論に関しては、『ハイファイ新書』をよく聴いてそれで満足してしまった。聴こう聴こうと思いながらも未だに『シンクロニシティーン』を聴いていないのはそのせいで、正直飽きた感。よって何故かこの..
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2010年にフリーダウンロードした作品タイトルの通り。前回記事の A Sunny Day in Glasgowもそうですが、アレは普通に良かったしボリュームもあったんで個別記事に。以下は、個別記事にするには威力が足りない(失礼)作品で、僕..
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A Sunny Day In Glasgow 『Autumn, again』(2010年)これは個人年間ベスト発表会みたいなTLの流れで、とあるフォロワーさんが挙げていて知りました。A Sunny Day In Glasgowというバンド自体は、おそらく前作を何年か前に試聴した記憶..
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Aloha 『Home Acres』(2010年)いやはや、完全にこれ忘れてた。しかし思い出した限りは拙いレビューを書き散らさなくてはならぬ。なぜなら旧エモ系の周辺バンドらしいから。 Joan of Arcなどのキンセラ兄弟の周辺っ..
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Tango In The Attic 『Bank Place Locomotive Society』Tango In The Attic 『Bank Place Locomotive Society』(2010年) どうですこのジャケ!ネオアコ・ギターポップっぽいジャケでしょ?そう..