記事「2012」 の 検索結果 21053 件
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THE NOVEMBERS 『GIFT』(2012年)まず最初に言っとくね。ラストトラック「Thank You」全然いらない。ライブ音源を使用した「ありがとう」って声が入った35秒のトラックだけど、これだけは本当にいいたい。要らない。リスナー..
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amazarashi 『ラブソング』(2012年)人が生きる上でつい蓋をしてしまう、諦観や絶望や皮肉や空虚や悪態、嫌悪。それを曝け出すロックバンドを、僕はこの数年間ずっと愛してきた。早い話が「この世はクソで、僕は絶望ばかりしている。死にた..
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TK from 凛として時雨 『flowering』(2012年)凛として時雨のギター&ヴォーカルであるTKこと北嶋徹のソロ。 凛として時雨自体、345嬢とピエール中野というジャパニーズ・ギター・バンド・シーンの中で比べてもとんでもなく強靭なリズム隊を..
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きのこ帝国 『渦になる』(2012年)女声版ART-SCHOOLとか呼ばれて怒ってたバンド、ってかバンド名がゆらゆら帝国とキノコホテル合わせたみたいで全然駄目だろ・・・とか思ってたけど、アルバムはなかなか唸らせる内容。 ..
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真空ホロウ 『小さな世界』(2012年)これもシロップ16g辺りの血を引く繊細ロックなのかな?どれ借りてみるか、となったわけですが、全然予想と違いました。 1曲目「Highway My way」、このテン年代にイエモン・フォロ..
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クリープハイプ 『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』(2012年)銀杏BOYZがかつて挑んだ「性」というテーマ。生きる上で逃れられない性衝動の素晴らしさと汚なさの両面がどちらもはちきれんばかりに歌われていたが、彼ら不在の間にそれはクリープハイプによる、昼ドラ..
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Lana Del Rey 『Born To Die』(2012年)去年の上半期、タワレコ行ったらとりあえず2012年はこの人です!みたいな感じだったんだけどそんなにいいのかいね、ほうほう、PVがローファイ系のUSインディーみたいにノスタルジックで淡い。これ良..
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Frank Ocean 『Channel Orange』(2012年)もともと洋楽を聴きだした理由は歴史が知りたいからだったからか、リアルタイムの欧米の音楽シーンの流行を追うことが無かったのだけれど、それでも学生時代はタワレコに行って試聴機で漁った後に雑誌を立ち..
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ClariS 『BIRTHDAY』(2012年)単体記事での真面目なアニソンレビューは初。(と思ってたけどHTT忘れてた…) 自称中学生女子(今は高校生か)二人組による顔出しNGユニット。おそらくは良さげな歌い手をニコ動からフ..
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The Mirraz 『言いたいことはなくなった』(2012年)ミイラズ、4枚目のフルアルバム。 震災後、「怒りではなく、優しさだけでミイラズを提示する」という狙いで作られた本作。音楽性は和製アークティックモンキーズ的な早口歌唱は封印、というより..
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ASIAN KUNG-FU GENERATION『ランドマーク』(2012年)ポップ・ミュージックの祝福。絶望と空虚に満ちた00年代を終わらせて、ここからまたポップな音を奏でること。ほら、ヴァンパイア・ウィークエンドとかアニマル・コレクティヴとかガールズとか、N..
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Galileo Galilei 『Baby,It's Cold Outside』(2012年)もうガリレオ・ガリレイしか愛せない!と思うほど『POTAL』は大傑作だったのですが、ギターとシンセが脱退。おいおい大丈夫か?シンセ脱退とか特に痛そうだなぁと思ったら(脱退した2人はFOLK..