記事「2019年」 の 検索結果 1723 件
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『フリーソロ』:求道者を取り巻くひとびとの葛藤も見どころ @ロードショウ・単館系アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞受賞の『フリーソロ』、ロードショウで鑑賞しました。 早速、映画。 アレックス・オノルドは、フリーソロの若き第一人者。 フリーソロとは、安全装置を使用せず..
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『ドッグマン』:日本でもありそうなリアリズム @ロードショウ・単館系『ゴモラ』『五日物語 3つの王国と3人の女』のマッテオ・ガローネ監督最新作『ドッグマン』、ロードショウで鑑賞しました。 先に挙げた2本の作品のうち、後者のみ鑑賞しています。 『五日物語』は毛色..
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『僕のワンダフル・ジャーニー』:ちゃんと、背中でジャンプ&キャッチもありますよ @試写会「素晴らしき哉、犬生!」な映画『僕のワンダフル・ライフ』の続編『僕のワンダフル・ジャーニー』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 今度もベイリーは生まれ変わるわけで・・・ さて、映画。 何..
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『ピータールー マンチェスターの悲劇』:この世界ついての、神への無言の抗議 @ロードショウ・単館系英国の巨匠マイク・リー監督の最新作『ピータールー マンチェスターの悲劇』、ロードショウで鑑賞しました。 前作の『ターナー、光に愛を求めて』は観逃しているので、その前の『家族の庭』以来ですね。 ..
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『天国でまた会おう』:フランス浪漫主義的映画 @DVD・レンタルことし春先にロードショウされたフランス映画『天国でまた会おう』、DVDで鑑賞しました。 本国公開年のセザール賞では、惜しくも作品賞は逃したもの、監督賞ほか5部門を受賞した作品。 しらないうちに..
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『風をつかまえた少年』:目に見えない風と希望をつかまえる @ロードショウ・単館系『それでも夜は明ける』でアカデミー主演男優賞にノミネートされたキウェテル・イジョフォー初監督作品『風をつかまえた少年』、ロードショウで鑑賞しました。 実話に基づく映画化で、原作は主人公の少年が書..
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『あなたの名前を呼べたなら』:恋愛を超えた、ひととしての関係性が啓かれる @ロードショウ・単館系静かに話題を呼んでいるインド映画『あなたの名前を呼べたなら』、ロードショウで鑑賞しました。 インド映画、と記しましたが、正しくはインドとフランスの合作映画です。 『存在のない子供たち』もレバノ..
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『SHADOW/影武者』:画面は凝っているが、まどろっこしい武侠映画 @試写会張藝謀(チャン・イーモウ)監督最新作『SHADOW/影武者』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 張藝謀監督の新作を観るのは久しぶりで、前作『グレートウォール』、前々作『楊貴妃 Lady Of ..
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『二ノ国』:青春期の葛藤を正面からドラマに取り入れたあたりを評価したい @試写会まもなく公開のアニメーション映画『二ノ国』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 ことしは『海獣の子供』『天気の子』も観ているので、アニメづいている感じです。 あ、『トイ・ストーリー4』も観てまし..
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『存在のない子供たち』:胸が痛くなる真実の衝撃作 @ロードショウ・単館系2018年カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した『存在のない子供たち』、ロードショウで鑑賞しました。 都心でも、銀座・渋谷・新宿と3館の単館系映画館で上映中。 7月20日公開なので、既に4週目に入..
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『アンノウン・ボディーズ』:謳い文句は面白いけどね @DVD・レンタルTSUTAYAの飛びぬけアワードで先月プッシュしていた『アンノウン・ボディーズ』、DVDレンタルで鑑賞しました。 よく行くショップでは数枚あるディスクが常に貸出中。 「同時に発見された6人の首..
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『トールキン 旅のはじまり』:著名作者の若き日の、表面を撫でた感じの出来 @試写会『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのニコラス・ホルト最新主演作『トールキン 旅のはじまり』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 タイトルの「トールキン」とは、『指輪物語』など作家J・R・..