記事「2020年」 の 検索結果 1362 件
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『カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇』:かなりラブクラフト的な映画だぁ @DVD昨年公開のニコラス・ケイジ主演映画『カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇』、DVDで鑑賞しました。 原作はH・P・ラブクラフトの『宇宙からの色』。 ここのところ、全集で何作かラブクラフト作品も..
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『恋恋豆花』:台湾に行きたくなったなぁ @DVD昨年2月に公開された『恋恋豆花』、DVDで鑑賞しました。 タイトルは「レンレンドウファ」と読みます。 「恋恋」とくれば続くのは「風塵」。 やはり侯孝賢監督『恋恋風塵』の想起しますね。 とい..
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『シリアにて』:『ガザの美容室』と同工異曲 @DVD昨年8月に公開された『シリアにて』、DVDで鑑賞しました。 製作はベルギー・フランス・レバノンの合作です。 さて、映画。 アサド政権、反体制派、さらにISの対立がシリアの首都ダマスカス。..
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『アガサと深夜の殺人者』:第二次大戦中、クリスティに起こった事態にインスパイアされて @BS122020年製作のイギリス製テレビドラマ『アガサと深夜の殺人者』、BS12の放送で鑑賞しました。 金曜日の夕方、テレビ番組表で偶然みつけたものです。 後ほど記しますが、単発ドラマの第3弾のようで..
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『殺人狂騒曲 第9の生贄』:演出が粗っぽすぎて、なんだかね @DVD昨年7月公開のロシア映画『殺人狂騒曲 第9の生贄』、DVDで鑑賞しました。 ポスター図案などから、なんとなく観たいなぁという思いの強かった作品で、レンタル店でも貸し出し中のことが多かったです。 ..
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『タイトル、拒絶』:救いようのない潔さ、または、諦めきった呪詛 @DVD昨年11月公開の日本映画『タイトル、拒絶』、DVDで鑑賞しました。 主演は最近の注目株・伊藤沙莉。 とはいうものの、その実、群像劇。 さて、映画。 東京鶯谷にほど近い雑居ビルの中のとあ..
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『レディ・マクベス』:ブルードレスの下には赤い血潮が渦巻いている @DVD昨年10月に公開された『レディ・マクベス』、DVDで鑑賞しました。 2016年製作の英国映画。 『ミッドサマー』がスマッシュヒットしたので、同作主演のフローレンス・ピューの出世作ということで急..
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『私と猫のサランヘヨ』:ねこたち可愛い、物語もそこそこよ @DVD昨年10月に公開された韓国映画『私と猫のサランヘヨ』、DVDで鑑賞しました。 ポスターの八割れ猫が可愛いので、チョイスです。 さて、映画。 20代のナレ(キム・ソヒ)、彼氏とともに猫を飼..
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『コールドケース3 ~真実の扉~』鼓動(前後編):新シーズン巻頭に相応しく盛りだくさんの内容 @DVD米国製ドラマを翻案したテレビシリーズ『コールドケース ~真実の扉~』。 昨年暮れから本年2月にかけて、シーズン3が放送されました。 本シリーズはお気に入りドラマのひとつで、DVDリリースされれ..
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『ホテルローヤル』:えらくライトなエピソードの羅列にガッカリ @DVD昨年11月公開の日本映画『ホテルローヤル』、DVDで鑑賞しました。 原作は桜木紫乃の同名小説、直木賞受賞作ですが未読です。 同じ原作者の小説を映画化した『起終点駅 ターミナル』が面白かったので..
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『ホテルニュームーン』:母親の立場をもう少し掘り下げてほしかった @DVD昨年9月公開の日本・イラン合作映画『ホテルニュームーン』、DVDで鑑賞しました。 監督は『オーバードライヴ』『孤独な惑星』の筒井武文。 監督作品を観るのは、本作がはじめて。 さて、映画。 ..
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『おらおらでひとりいぐも』:ひとりでいぐも、寂しさ三人づれで @DVD昨年11月公開の田中裕子主演作『おらおらでひとりいぐも』、DVDで鑑賞しました。 監督は『南極料理人』『キツツキと雨』『滝を見にいく』の沖田修一。 原作は芥川賞受賞、若竹千佐子による同名小説で..