記事「2020年」 の 検索結果 1362 件
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『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』:トリック、サスペンスのみならず、詩情も感じさせる一篇 @DVDことし1月にロードショウされた『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、DVDで鑑賞しました。 「くにんの~」ではなく、「きゅうにんの~」と読みます。 予告編でも言っていました。 文章や図表な..
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『ペット・セメタリー』:あらまぁ、(◎_◎;)!のラスト @DVDお気に入り作家のひとりスティーヴン・キングの原作の再映画化『ペット・セメタリー』、DVDで鑑賞しました。 原作は遥か昔に読んでおり、1989年にメアリー・ランバート監督によって映画化されたものも..
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『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』:神父による性的児童虐待事件を被害者側から描く力作 @ロードショウ好きな映画監督のひとり、フランソワ・オゾン監督最新作『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』、ロードショウで鑑賞しました。 前作『2重螺旋の恋人』では、あまりのエログロで辟易したひとも多いかもしれま..
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『探偵・由利麟太郎』シリーズ:現代の京都に舞台を移して、まずまず・・・かな @テレビシリーズ久しぶりに新作テレビドラマシリーズのネタです。 番組は、『探偵・由利麟太郎』シリーズ。 6月16日に初回放送、最終回は7月14日放送と、全5回という短さ。 人気がなくて打ち切り・・・というわ..
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『ランボー ラスト・ブラッド』:病んだランボーが体現する戦争の真実 @ロードショウ1982年に第1作が製作された『ランボー』も遂に最終作品が登場、『ランボー ラスト・ブラッド』、ロードショウで鑑賞しました。 前作は2008年製作の第4作『ランボー 最後の戦場』。 「最後の」..
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『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』:ウディ・アレン久々のNY舞台のラブコメ @ロードショウお気に入り監督のひとりウディ・アレン監督最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』、ロードショウで鑑賞しました。 例の事件でハリウッドからは総スカン。 たぶん、もうこれが最後の作品・・・・ ..
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『コリーニ事件』:主題はいいのだけれど、人間関係がいまひとつ興ざめ @ロードショウ6月中旬から上映が始まったドイツ映画『コリーニ事件』、ロードショウで鑑賞しました。 ドイツのベストセラー小説の映画化ということですが、原作は未読。 さて、映画。 世紀が改まった頃のドイツ..
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『悪の偶像』:毀すべき偶像は何なのか @ロードショウ90年代後半から始まった韓国映画ブームを牽引した二大俳優ハン・ソッキュとソル・ギョングが共演した『悪の偶像』、ロードショウで鑑賞しました。 ひき逃げ事件の被害者家族と加害者家族が出会うことから始..
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『ペイン・アンド・グローリー』:記憶が実体となり、それが生命力となっていく @ロードショウお気に入り監督のひとり、スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督最新作『ペイン・アンド・グローリー』、ロードショウで鑑賞しました。 今回は、自伝的要素の強いドラマ。 さて、映画。 世界的名..
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『アドリフト 41日間の漂流』:大海原の動と静が見事なサバイバル実話 @ロードショウ4月公開予定から2か月延びて公開されることになった『アドリフト 41日間の漂流』、ロードショウで鑑賞しました。 謳い文句がすごい! 「実話。」の一言だけ。 どんな実話かはサブタイトルが示してい..
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『その手に触れるまで』:ひとが変わる瞬間を描き続けてきたダルデンヌ兄弟 @ロードショウ・シネコンジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督の最新作『その手に触れるまで』、ロードショウで鑑賞しました。 2019年のカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した作品ですが、近作の『サンドラの週末』『午後8..
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『ティーンスピリット』:エル・ファニングの圧倒的なパフォーマンス @DVDことし1月にロードショウされた『ティーンスピリット』、DVDで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 英国南部の離島ワイト島。 母親とふたり暮らしのポーランド移民の少女ヴァイオレット..