記事「2020年」 の 検索結果 1362 件
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『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』 :悪くはないが、肝心な点がどうも・・・ @ロードショウ3月上旬から上映されている『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きはなしで、さて、映画。 舞台はフィンランド。 長年、町で美術商を営んできた..
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『ミッドサマー』 :こんな儀式なしだ、と思っているコチラが間違っているのかも @ロードショウ『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督最新作『ミッドサマー』、ロードショウで鑑賞しました。 新型コロナの影響で、メジャー系映画の公開延期が相次いでいることもあって、先月下旬に公開された本作..
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『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』 :たかが生きづらさの問題、というなかれ @ロードショウグザヴィエ・ドラン監督の新作『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』、ロードショウで鑑賞しました。 監督作品は『マイ・マザー』『胸騒ぎの恋人』『わたしはロランス』『トム・アット・ザ・ファーム』『Mom..
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『インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者』 :かの名作も思い出す衝撃度200%の面白さ @DVDことし1月「未体験ゾーンの映画たち2020」で上映されたイタリア製サスペンス・ミステリー映画『インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者』、DVDで鑑賞しました。 DVDジャケットの謳い文句は「..
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『ジュディ 虹の彼方に』 :愛されなかった子どもが最後に深く愛される物語 @ロードショウ本年米国アカデミー賞主演女優賞受賞の『ジュディ 虹の彼方に』、ロードショウで鑑賞しました。 鑑賞したシネコンでは座席間隔をあけての販売でした。 まぁ、この映画、それほど一般ファンへの訴求力はな..
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『レ・ミゼラブル』 (2019) :愛なき街パリ・モンフェルメイユ @ロードショウカンヌ国際映画祭審査員賞授賞のフランス映画『レ・ミゼラブル』、ロードショウで鑑賞しました。 『噫無情』の邦訳タイトルでも知られるヴィクトル・ユーゴーの同名小説と同じタイトルなので、はじめは、てっ..
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『黒い司法 0%からの奇跡』 :もうひとつの『アラバマ物語』 @ロードショウ『クリード』シリーズの若きブラックスター、マイケル・B・ジョーダン主演の新作『黒い司法 0%からの奇跡』、ロードショウで鑑賞しました。 今回は80年代の米国の実話がベースの映画。 さて、映画。..
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『羅小黒戦記 ロシャオヘイ センキ』 :絶賛まではいかないが愉しめる出来 @ロードショウ昨年秋口から小規模に上映が続いている中国製アニメ『羅小黒戦記 ロシャオヘイ センキ』、シネコンのロードショウで鑑賞しました。 中国製の長編アニメを観るのは『ナーザの大暴れ』以来のことになるだろう..
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『1917 命をかけた伝令』 :全編をワンカットでみせる意義が疑問 @ロードショウ『アメリカン・ビューティー』『007 スカイフォール』『007 スペクター』のサム・メンデス監督最新作『1917 命をかけた伝令』、ロードショウで鑑賞しました。 本年の米国アカデミー賞でも作品賞..
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『マザーレス・ブルックリン』 :主人公は風変わりだが、ハードボイルドの王道だなぁ @ロードショウエドワード・ノートン製作・監督・脚本・主演の『マザーレス・ブルックリン』、ロードショウで鑑賞しました。 といってもファーストランは終わっていて、少し時間をおいてのムーブオーバーです。 さて、映..
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『Red』 2020年・日本映画 :難点はあるが、グズグズな恋愛描写は◎ @ロードショウ『幼な子われらに生まれ』で一皮むけた感のある三島有紀子監督『Red』、ロードショウで鑑賞しました。 原作は、『ナラタージュ』が映画化されてもいる島本理生の同名小説ですが、未読です。 さて、映画..
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『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』 :女性同士の恋愛映画の斜め上をいく人間ドラマ @ロードショウ『ナチュラルウーマン』のセバスティアン・レリオ監督新作『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』、ロードショウで鑑賞しました。 ポスターのデザインなどから、女性同士の恋愛映画のよう。 さて、映画。..