記事「2022年」 の 検索結果 465 件
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『ボーンズ アンド オール』:ルカ・グァダニーノ監督のアメリカンニューシネマ志向 @ロードショウ2月中旬から公開中のルカ・グァダニーノ監督作品『ボーンズ アンド オール』、ロードショウで鑑賞しました。 ルカ・グァダニーノ監督のフィルモグラフィーをみると、数少ない作品の中で 『太陽が知って..
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『猫は逃げた』:猫が増えた @DVD昨年3月公開の映画『猫は逃げた』、DVDで鑑賞しました。 監督は今泉力哉。 城定秀夫の脚本に今泉が手を入れて撮ったようで、クレジットは2名になっています。 さて、映画。 レディスコミッ..
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『冬薔薇(ふゆそうび)』:「ダチ」という言葉しかすがるものがない @DVD昨年6月公開の映画『冬薔薇(ふゆそうび)』、DVDで鑑賞しました。 「冬薔薇」と書いて、「ふゆばら」ではなく「ふゆそうび」と読む。初めて知りました。 監督は阪本順治監督。脚本も監督のオリジナル..
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『ブラック・フォン』:フィニーの冥界脱出作戦、なんてタイトルは付けちゃダメよ @DVD昨年7月に公開されたアメリカ映画『ブラック・フォン』、DVDで鑑賞しました。 リメイク版『炎の少女チャーリー』と連続公開されていましたね。 製作も同じくブラムハウス。 原作はジョー・ヒルの短..
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『炎の少女チャーリー』(2022):チャーリーの年齢を引き上げたのは裏目に出たね @DVD昨年6月に公開されたアメリカ映画『炎の少女チャーリー』、DVDで鑑賞しました。 原作はスティーヴン・キングの『ファイアスターター』。 1984年にドリュー・バリモア主演で映画化されていますね。..
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『ふたつの部屋、ふたりの暮らし』:愛のシャリオ @DVD昨年4月に公開された映画『ふたつの部屋、ふたりの暮らし』、DVDで鑑賞しました。 監督はフィリッポ・メネゲッティ、これがデビュー作。 製作はフランス・ルクセンブルク・ベルギーの合作。 さて、..
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『グレート・インディアン・キッチン』:悪夢のようなインドの伝統的価値観に基づいた生活・・・・ @DVD昨年1月に公開されたインド映画『グレート・インディアン・キッチン』、DVDで鑑賞しました。 最近、再びインド映画ブームが来ているようですが、本作はそれらとは別のシリアス路線の映画。 さて、映画..
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『帰らない日曜日』:ヴァージニア・ウルフ小説のような「意識の流れ」 @DVD昨年5月に公開された英国映画『帰らない日曜日』、DVDで鑑賞しました。 公開時に気になる映画としてピックアップはしておいたのですが・・・ そのときは「戦前の英国を舞台にしたラブロマンス。階級差..
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『はい、泳げません』:考えすぎは頭痛のタネだね @DVD昨年6月に公開された『はい、泳げません』、DVDで鑑賞しました。 あまり評判は芳しくありませんでしたね。 どうしてかしらん・・・とおもいつつ、 さて、映画。 大学で哲学を教える小鳥遊雄..
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『メタモルフォーゼの縁側』:友情発、成長行き @DVD昨年6月に公開されて評判の良かった『メタモルフォーゼの縁側』、DVDで鑑賞しました。 レビューアップは前後していますが、本作が本年初鑑賞作品。 さて、映画。 書店でアルバイトをしている高..
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『死刑にいたる病』:塀の中の愉快犯 @DVD昨年5月に公開され、スマッシュヒットを記録した『死刑にいたる病』、DVDで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 受験に失敗し、不本意なランクの大学に通う青年・雅也(岡田健史)。 理..
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『ラーゲリより愛を込めて』:普遍的で普通の美しい心・思いを儚くしてしまう、それが戦争 @ロードショウ昨年12月より公開中の『ラーゲリより愛を込めて』、ロードショウで鑑賞しました。 2023年の劇場鑑賞は本作が1本目。 ラーゲリとは収容所のことで、太平洋戦争終結後、シベリア抑留されたひとびとが..