記事「60s」 の 検索結果 389 件
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Lazy Sunday/『Ogdens' Nut Gone Flake』(1968)日記。 ビョークが主演して絶賛されたミュージカル風の映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は30歳くらいの時に観たけどエンディングが暗くて、沈んだ気持ちになるので、もう一度観たいとは思わない。 「..
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Tiny Goddess/『All Of Us』(1967)なんだか匿名で顔がなく、一方的な、ネットのブログやつぶやきじゃあ、判を押したように、というか現代的に言うならコピペしたような口調・切り口の、政府や電力会社の経営者に対する非難・悪口ばっかりで面白くなく..
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Sea Of Love/『Honey Drippers Volume1』(1984)あんまり社会学的に「世代」とかって年齢層を区切って話をするのは好きじゃないんだけど、Common Stock(コモン・ストック)(1991-1999)ではほとんど誰とも話をしなかったのに、upset ..
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Keep Me Hanging On/『Vanilla Fudge』(1967)僕が一番好きな日本のロックバンドは1980年代に京都を中心に活躍した、後にボ・ガンボスを結成するどんとがいたローザ・ルクセンブルク(Rosa Luxemburg)なんだけど、一番好きなバンドはゼルダ(..
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Respect/『I Never Love A Man~』(1967)(時々ソウルやブラックミュージックもリクエストしちゃうけど)このブログはロックバーへのロックのリクエストなんだけど、日記でもあるので、ちょっとバックデート:Back Dateで、この一月(ひとつき)く..
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A Rose For Emily/『Odyssey & Oracle』(1968)22:10に、ロックバーに入ったら 「__君で十人めだよ。」 とマスターが言うので、 「へえ、すごいじゃん」 と返した。 22:15に、 「珍しく悲観的なことブログに書いたじゃねえか」..
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House Of The Rising Sun/『Best Of Animals』(1964)僕は音痴でカラオケの点数は15点くらいしか取れないし、広範囲を駆け回る狩猟民族でないからかもしれないが、ちょっと方向音痴でもある。 体育と算数は得意だったので運動音痴でもないし、経済音痴ではないけど..
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Mother and Child Reunion/『Paul Simon』(1972)3月31日木曜日は、勤めている企業の会計年度の最終日だったので、ロックバーにたどり着いたのは24時を回っていた。 MasaHoopleの51曲は終わっていて、Iさんは帰った後だったけど、Iさんの51..
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Turnip Farm/『Green Mind』(1991)まだ余震は続いていて、原子炉をはじめとしたさまざまな混乱、不安、困難、苦痛は続くけど、最初の激震から2週間が過ぎた。 義援金詐欺や買占めや小規模な略奪、国や報道機関や公的機関や企業や隣人への不平不満..
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California Dreamin'/『If You Can Believe~』(1966)義母の小学校の時のあだ名は、いや、あだ名、ニックネームというのとはちょっと違って多少なりとも揶揄や皮肉はあったかもしれない呼び名は、「お嬢」だったそうだ。 彼女の23歳年下の娘は「女王」と呼ばれて、..
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I Wanna Be Your Man/『With The Beatles』(1963)部下への指示事項は一つだけ。 競合他社、ライバルの悪口、誹謗中傷だけは、 死んでもやるな。 競合他社、ライバルの悪口を言う人、誹謗中傷する人は、 競合他社、ライバルの悪口を言う方、誹謗..
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What's Going on/(1971)『初めの激震の緊張がほどけてきた後に、もっと深い不安が襲ってくるかもしれない。自分の家族や恋人、友達を心配する気持ちが、いつの間にか他者への不信や批判に化けるかもしれない。ここで負けてはいけない。心を..