記事「BL」 の 検索結果 5933 件
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再読熱爆発中、「薔薇の瞳は爆弾」。最初読んだ時は「浮気者」が一番好きだった。 ヤマシタ作品だ出る度に飛びついて購入しまくってた頃… 表題作の好きには違いない、しかし、「浮気者」の、 ビッチな治人に振り回されっぱなしのユキオが、 ..
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再読でじわじわ来た「窓辺の君」。本当に、漫画を読むのが下手なんじゃないかと思う今日この頃。 多分、これは昔に着いた癖なんだよな。 大量に買って来て一気に読むので、一冊一冊に構ったり 立ち止まったりしてらんない、と言う悪い癖。 ..
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笑いながら泣いてた「僕の先輩」。「僕の」とか「私の」って言う時の、誰かのものであると言う、 所有される事で生まれる特別な存在感、ってのがある。 「僕は」や「私は」ではなく、「~~の」と言うだけで、 自分自身の自慢ではなく、自分..
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アブノーマル家族物語「親愛なる東雲家へ」。モチメ子も、友人から教えて貰って知った作家さん。 「親愛なる東雲家へ」を初めて手にしたが、面白い!! 私が昔から読んでいた「綺麗で上手い絵柄」では決してないし、 人物の描き分けにまだ難を感じるが..
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残酷さと優しさと…「窓辺の君」。残酷だけど優しい、と言う表現が一番合ってるかもしれない、雲田はるこ作品。 一筋縄ではいかない、とまでこんがらがってはいないのだが、 駄目なもんは駄目、と言う所をきちんと描いている。 表題作の..
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みみクンと薫チャンのカプが最高、「野ばら」。「いとしの猫っ毛」で、作家さん自体のファンになってしまい、 怒涛のように既存発行本を購入、雲田はるこ「野ばら」。 表題作の「野ばら」。 40間際の細身・支えたくなるオーラ出の神田に、若くてぴちぴ..
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イマドキ草食系男子同志のほのぼの恋愛事情「いとしの猫っ毛」。BLはコミックスで読む派である。 雑誌を追い駆け出すとどんだけ出費するんだ、ってくらいに、 需要と供給に見合った、萌えツボの異なる雑誌がいっぱい出てる~(汗) こんなの全部、追い駆けてられないよ..
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秘密の友達が描かれた「あまいきみがすき」。タイトルがなんとなくベタな感じがして避けてたが、 元ハルコの「あまいきみがすき」、凄くシンプルで 余計なものがない分、際立つのが「秘密の友達」と言うキーワード。 秘密ではないが、いつもの友人とは..
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手順が手に取るように分かるエロさ「生徒会長に忠告」。巻数が既に出ているものは避ける傾向にある。 まあ、ノリ遅れた勘と、勝手な思い込みからである。 恐らく連載が続いている、と言う事は、大多数の人に 指示されているからで、少数派ではない、と思ってしま..
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ミステリ仕立てのBL「AMETORA-雨寅-」。依田沙江美の「よろめき番長」、何回読み返したかなぁ~。 ひょっとしたら、読み返した回数では2010年読んだBLの中では 一番多いかもしれない。 わかぺーの仕草の数々が思い出されると、 居ても立..
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狂気に負けなかった透と克哉の物語「エンド・ゲーム」完結~。1巻の表紙に惹かれて購入したのが始まり。 うずくまる2人が目線を合ってないけど、今にも額と額を くっつけそうな2ショット。 山中ヒコの「エンドゲーム」。 どんなに2人が想い合っているかがこの表..
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本年もBL始まり、一発目は「真昼の恋」。2011年、明けましたね~、おめでとうございます。 31日に荷物が届いて、「笑ってはいけない」の録画を見ながら 2011年一番初めに読んだのは草間さかえの「真昼の恋」。 やっぱりこの人は外れ..