記事「Book」 の 検索結果 1823 件
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探偵伯爵と僕 森博嗣探偵伯爵と僕森 博嗣 講談社 2004-04-28by G-Tools おもしろかった。子どもが子どもらしい。やっぱり理科系の人って少年の心を持っているのかなと。不思議に思うということが日常..
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六の宮の姫君 北村薫六の宮の姫君北村 薫 東京創元社 1999-06by G-Tools 文学のこと全然わからないので読んでて辛かった。唯一知ってるのが羅生門くらい。この本にでてくる小説をひとつでも多く読んでみ..
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秋の花 北村薫秋の花北村 薫 東京創元社 1997-02by G-Tools 円紫さんシリーズの長編。初めて死が出てきたけれど、人が死ぬことによって良い事は絶対起こりえないんだなと感じた。細かく丁寧に書か..
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半落ち 横山秀夫半落ち横山 秀夫 講談社 2002-09by G-Tools うまい。でも話としてはあまり面白くない。
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天国までの百マイル 浅田次郎天国までの百マイル浅田 次郎 朝日新聞社 1998-11by G-Tools 泣いてしまった。はっきりとやられた。一本で負けた気分。泣かせようって書いてる浅田次郎が、ちょっとだけ嫌いになった..
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夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER 森博嗣夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER森 博嗣 講談社 2000-11by G-Tools 切ない。はっきり言ってこの人たちの過去にどんなドラマがあったかは全然わからないけれど、..
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幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC 森博嗣幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC森 博嗣 講談社 2000-11by G-Tools 名前についての話が興味深かった。うーん、トリックは簡単。今までで一番動機..
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読んだ本:06-104鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む (文庫) 勝見 明 (著) セブンイレブン創業者である鈴木敏文氏の経営哲学をまとめた書。統計心理学というのはひとく..
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読んだ本:06-10320世紀音楽 クラッシックの運命 (新書) 宮下 誠 (著) 美術学の先生が書いたせいか知らないけど、作品に対する思想性や美しさに突いて羅列している。20世紀に多くの作品が生み出され、それ..
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読んだ本:06-102ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉 (文庫) 塩野 七生 (著) 今回もインターミッション的な構成。テーマは水道、医療、教育。水道といえば、水道橋のように地上を流れるも..
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ペンローズの<量子脳>理論―心と意識の科学的基礎をもとめて/ロジャー・ペンローズ、茂木健一郎、竹内薫なかなか感想を書く時間を作れずにいましたが、ロジャー・ペンローズの『ペンローズの<量子脳>理論』は、むずかしくて部分的にしか理解はできませんでしたが、とても刺激があり、おもしろかったです。 計算..
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クロスファイア(下)下巻は上巻にはない、孤独な主人公の唯一の理解者、切ない恋、そして壮絶なクライマックス。また、上巻で存在がチラついていた「組織」の姿が明らかになっていくとともに、主人公の女性の感情が変化していく過程が読..