記事「BL」 の 検索結果 5928 件
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木原音瀬作品を読む時に湧く高揚感の正体とは…①時に木原作品は「痛い」「容赦がない」と言う風に 評される事があるようだが、既刊本を読んでいる間、 確かに「痛い」し「容赦がない」とは思うが、 その「痛さ」に対して過剰演出しないのもまた 木原作..
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絵柄が変わらない凄さよ…『知らない顔』。新しい作品要らないな、とは言わないが、未読の作品・ 作家さんを発掘するよりも、好き作家さんの既読作品を じっくり読む方がいいような気さえしている。 どう言う作品か解っていても、読み返すと気付きが..
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女性作家だからこそ書けるBLのエロティズム『エロティカ』。エロいものから遠ざかって数か月。 だいぶ復調の兆しを見せて来て、濡れ場が頭から 擦り抜けたり、気持ち悪いな、と思うような事が なくなってきたからだいぶ復活してきていると 思われるので、スランプ..
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賞味期限が切れる感覚が伝わる…『期限切れの初恋』。ああ…これで既刊本で手に入る木原作品は ほぼ読み終えてしまったと言う換算になる。 正確にはまだ一般誌に載った短編が手元にあるが、 BLの単行本は手に入るものは殆ど読んだ筈。 あとがきでタイ..
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ほんとに好きだ、ARUKU作品…『ほんとは好きだ』読了。梶本レイカと同じく、繰り返し同じテーマを書かれている、 と私が勝手に分類している作家さんにARUKUがいる。 この作家さんは、私にはもう、この人が漫画と言うものを 描こうと思ってくれてこんなに嬉..
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梶本レイカの新作『Call me, Call.』5月は特に好きな作家さんの新刊がまとめて 出版されたので、未だBL挫折中でありながらも 発売を首を長くして待っていた。 『高3限定』後の梶本レイカの新刊とくれば期待で 胸が膨らまない筈がない。..
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なぜBLを読むのか。なんだかBLを読むのがしんどくなってきた今日この頃。 そうなってくると、そもそもなんでBLを読んでいたのか、 よくよく考えると、何故BLである必要があったのか、 と言う事でもあるわけだ。 マイ..
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理屈で、言葉で表現するのが難しい…『いとしの猫っ毛』第3巻。まあ、BL読んでないですよ… 好き作家さんの新刊がここ数か月コンスタントに 発売されていて、読んでいるのだが、読んだ後に 読後感を消化する思考回路がすっかり鈍っている。 小説は買った傍から読む..
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木原節引き立つ一般雑誌の載った短編『虫食い』。小説現代2013年11月号に掲載された木原音瀬の短編 『虫食い』が読みたいが為に取り寄せて購入。 グロい、と聞いていたが、これはグロいだろうなぁ、と 私でも思うが、グロさを読者に読ませて殊更に ..
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見る事叶わないが故にリアルBLを読む…『熱伝導』。恋愛体質でいつも恋して付き合っては別れて、を 繰り返しているオープンな性格でいつも話題の 中心にいて可愛がられる性格の馬尾。 そんな馬尾がつい背中を目で追ってしまう 2歳年上の木戸。 大学の..
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メイクラブ描写が濃厚なML小説『狼を狩る法則』。BLやらNLやらMLやら、略語で表されるジャンルの 多岐に渡ること… こう言う「解り易い表記」は、恐らく二次創作のジャンルを ジャンル萌えの人間に手っ取り早く伝わり易いように 生まれたんじゃな..
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BL挫折、未だ継続中。②このような精神状態がちらちら出てくるまでに読んでいた 作家さんや作品は、初めて読んだ時に感じた気持ちで 今も読めるのだが、ある期間以降の作品が読めん… その時に動いた情動は、肉体に擦り込まれてい..