記事「BL」 の 検索結果 5928 件
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苛酷さと滑稽さの絶妙な味付け「熱砂と月のマジュヌーン」③木原作品は大まかだがテーマごとにジャンル 分けが可能だが、この作品はコミカル・ファンタジーの 『吸血鬼と愉快な仲間たち』 『プレイス』などと 同じ系列に当たると思う。 人道的な意味合いで音声化..
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苛酷さと滑稽さの絶妙な味付け「熱砂と月のマジュヌーン」②私には「作家に飽きる」と言う前科を幾つも 持っている(笑) ずっと好きでいる過去の実績がない。 いつか、木原音瀬にも飽きる日が来るかも しれない、と常に思って読んでいる。 自分の習性として、..
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苛酷さと滑稽さの絶妙な味付け「熱砂と月のマジュヌーン」①木原音瀬のアラブ物なんてどんな塩梅?! しかも受けの子が美形とか… 木原音瀬の新刊『熱砂と月のマジュヌーン』。 本作を読む前に、数々の木原作品を読んだ後で、 色んなものが自分の中に木霊する。 ..
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『高3限定』余談。普段は、同じ作品を読んだ他の人が どう感じたか、とか、殆ど気にならない 性分なんだが、この作品に関しては どこに疑問を抱くか、と言う視点で 気にならなくはない(笑) 私の読解力が足りない部分..
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『高3限定』の深い謎。※更に激しくネタバレしているので、 未読の方は読まないでください。 お願いです。 謎に感じるのは、単純に謎かけをされて いる場合と、曖昧にされている為に 謎に見えるものと、謎ではない..
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『高3限定』の単純な謎。※激しくネタバレしているので、 未読の方は読まないでください。 お願いです。 冷静に考えると、この話はいわゆる 「死」ネタで終わっている。 恋愛が成就して、晴れて互いに手を 取り合..
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『高3限定』完結③。現在私はもう自覚するしかないとして 自覚する事にしたが、BLに挫折している。 トジツキハジメが『神隠し寮奇譚』のあとがきに こう書かれていたのを読んだ時に、 創作する側と読む側と言う立場の違い..
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『高3限定』完結②。読んだ日の夜と、次の日の夢見が物凄く 悪くて(笑)、作品世界そのままの夢を 見た訳じゃないのだが、とにかく「捕まったら 殺される」と言う夢ばかり見て、非常に 寝不足気味である。 寝不足なので..
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『高3限定』完結①。梶本レイカの『高3限定』が最終巻を迎えた。 1巻を読み終えた時は、とにかく切実に 続きが読みたいと思いながら、こう言う お話を描こうとする作家さんの精神力の 強さと言うものに驚いた。 2..
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精神と肉体と嗜好のパズルを読み解く『罪深き誓約』。いわゆるSとMの関係性は一見すると 主導権をS側が握っているような印象を 強くするのが一般的な理解のされ方で、 ついこの間まで私もそうだと思っていた。 暴力を振るって相手を痛めつけるだけの ..
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私にとっての究極のフィクションを書く木原音瀬と言う作家さん②。現実の自分を思い起こさせるものより 自分には全く関わりのないところで 紡がれる物語の方が純粋に娯楽として 楽しめるからだろうなぁ。 現実逃避ではなく、現実で楽しむ 要素が少しでも残っているも..
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私にとっての究極のフィクションを書く木原音瀬と言う作家さん①。IN☆POCKETに木原音瀬特集が組まれて いて、最近本屋にめっきり行かなくなった 事もあって、この間まで気付かなかった。 早速購入して読んで、寄稿している書籍 関係の仕事をしている人たちが書..