記事「BL」 の 検索結果 5928 件
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みみクンと薫チャンのカプが最高、「野ばら」。「いとしの猫っ毛」で、作家さん自体のファンになってしまい、 怒涛のように既存発行本を購入、雲田はるこ「野ばら」。 表題作の「野ばら」。 40間際の細身・支えたくなるオーラ出の神田に、若くてぴちぴ..
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イマドキ草食系男子同志のほのぼの恋愛事情「いとしの猫っ毛」。BLはコミックスで読む派である。 雑誌を追い駆け出すとどんだけ出費するんだ、ってくらいに、 需要と供給に見合った、萌えツボの異なる雑誌がいっぱい出てる~(汗) こんなの全部、追い駆けてられないよ..
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秘密の友達が描かれた「あまいきみがすき」。タイトルがなんとなくベタな感じがして避けてたが、 元ハルコの「あまいきみがすき」、凄くシンプルで 余計なものがない分、際立つのが「秘密の友達」と言うキーワード。 秘密ではないが、いつもの友人とは..
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手順が手に取るように分かるエロさ「生徒会長に忠告」。巻数が既に出ているものは避ける傾向にある。 まあ、ノリ遅れた勘と、勝手な思い込みからである。 恐らく連載が続いている、と言う事は、大多数の人に 指示されているからで、少数派ではない、と思ってしま..
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ミステリ仕立てのBL「AMETORA-雨寅-」。依田沙江美の「よろめき番長」、何回読み返したかなぁ~。 ひょっとしたら、読み返した回数では2010年読んだBLの中では 一番多いかもしれない。 わかぺーの仕草の数々が思い出されると、 居ても立..
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狂気に負けなかった透と克哉の物語「エンド・ゲーム」完結~。1巻の表紙に惹かれて購入したのが始まり。 うずくまる2人が目線を合ってないけど、今にも額と額を くっつけそうな2ショット。 山中ヒコの「エンドゲーム」。 どんなに2人が想い合っているかがこの表..
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本年もBL始まり、一発目は「真昼の恋」。2011年、明けましたね~、おめでとうございます。 31日に荷物が届いて、「笑ってはいけない」の録画を見ながら 2011年一番初めに読んだのは草間さかえの「真昼の恋」。 やっぱりこの人は外れ..
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紳士的最強タチである教授に酔いしれる「嘘つきは紳士のはじまり」。強いお勧めを受けたのもあり、表紙絵に非常に惹かれるものあり、で 読んだのが松尾マアタの「嘘つきは紳士のはじまり」。 まず、タイトルが実に洒落ている。 まるで映画の題名のようだ…それだけで期待感・..
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今年のBL大収穫!!Twitter始めてから情報を色々貰えるので、今年後半は BLCDとBL本しか読んでないよ(笑) 海外小説も読みたいモノありながら、全く積ん読になっちゃってるし。 これじゃいかんと思いつつ、なん..
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絶妙な雑さとは…「流れ星ミュージアム」。なんども目にするようになると、それが偶然から必然に感じられ、 なんだかひょっとして自分に興味があって現れるのかな、 ってのは、実生活でもたま~に遭遇する。 他者に好かれているのかも、と言う勘違い..
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大好きな妄想ネタが具現化「エンド・オブ・ザ・ワールド」。妄想は人それぞれ、数は膨大だと思うが、こう言うネタで 描いてくれないかな、プロ作家さんが、と思わない筈がない。 映画「ビューティフル・マインド」や「グッド・ウィル・ハンティング」なんかを 見た時..
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警戒心過多の小動物系若葉に萌ゆる…「よろめき番長」。BL色々読むが、カップリングの妙に萌えたり、エロさに萌えたり、 萌え方は色々あるが、キャラそのものに萌える、って言う 新しいパターンが新鮮で、面白過ぎる。 奥山ぷくの「恋の耳ヨリ注意報」の、名倉..