記事「Book」 の 検索結果 1824 件
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これからの「正義」の話をしよう現在、NHK教育で放送中の「ハーバード白熱教室」の授業をもとにして書かれた本の翻訳が出た。テーマは正義(Justice)について。 「正義」の根拠とは何だろうか。 伝統的な自由の考え方..
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サンデル 「コミュニタリアニズム」の議論の背景マイケル・サンデルの講義が大人気だ。このblogでも紹介した書籍はAmazon.comでベストセラーとなっている。大学内でもNHKのサンデルの講義を見ているという人を結構見聞きする。 た..
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米国的グローバライゼーショングローバル化・グローバライゼーションという言葉は今や政治・経済・文化・学問などあらゆる分野で用いられ、また論争の的にもなってきている。また、一昨年のサブプライムローン問題、ドバイショックにつづ..
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「LIFE AT SLITS」/山下直樹(元スリッツ店長) 著監/山下直樹 著・編/浜田淳 12月21日発売 ¥2,310(税込) 出版社/ブルース・インターアクションズ ISBN: 9784860202477 証言者130人越え! 下..
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毎日読みたい『毎月新聞』 佐藤雅彦(著)毎月新聞 毎日新聞紙上で1998年から2002年まで掲載された、同名の連載コラムを集めた一冊。 著者は現在、メディアクリエーター(表現者)、東京芸術大学大学院映像研究科教授、慶應義塾大学環..
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こんな話が聞きたかった!『侘び・数寄・余白 アートにひそむ負の想像力』松岡正剛(著)連塾 方法日本II 侘び・数寄・余白 アートにひそむ負の想像力 (連塾方法日本 2) 日本の文化についてやさしく解説してくれ、日本的多様性の可能性を探ります。 著者は、千夜千冊の松岡正剛氏。現..
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今こそマルクスを読み返す本書は、哲学者 廣松渉によるマルクス(とくに『資本論』)の解説書である。平易かつ丁寧な文章と晦渋な熟語が特徴である。最近、プロレタリア文学の代表である小林多喜二『蟹工船』が若年者に読まれたり、..
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シンプルは売れる!?『シンプリシティの法則』ジョン マエダ(著)シンプリシティの法則 いかにシンプルに保つか?シンプルについてウェブデザインの先駆者が教える一冊だけに、本書は100ページ余りと非常にシンプル(^_^; しかし、その中にipodやグーグルが成功..
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[column][life]ブログを再び始める 『決弾』に触発されてブログを再び始めることにした。 なぜ始めようと思ったか。それは、iPhoneアプリで小飼弾の『決弾』を読んだからだ。 今までブログ用のアカウントは2つ持っていたが、いづれもほとんど更新していない。..
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面白かった本最近読んで、面白かった本です。 『世界権力者人物図鑑』 世界権力者 人物図鑑 世界と日本を動かす本当の支配者たち副島 隆彦 (27) 確かに面白い本だけど・・・ 世界的グローバリズム ..
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ホームシック 生活(2~3人分)「ホームシック 生活(2~3人分)/著:ECD、写真:植本一子」を読んだ。 ずっと気になっていた本。 これは、ラッパー・ECDさんが、24歳年下の奥さんで写真家の植本一子さん、 娘の..
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どうなってるの?『現代アートの舞台裏 5カ国6都市をめぐる7日間』サラ ソーントン(著)現代アートの舞台裏 5カ国6都市をめぐる7日間 アートには興味があるがよくわからない。そんな時ちょっと裏側だけでものぞいて見たい衝動に駆られたことはないでしょうか? もし、そんな興味がある..