記事「CD」 の 検索結果 32754 件
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マゼール&メータ=ミュンヘン・フィル管楽アンサンブル/ドイツ・ボヘミア行進曲集アルバム・タイトルはFuer uns Ehrensache(for us honor-matter)、ドイツ、ボヘミアのマーチ集なのだが、なぜかスーザ:「海を越える握手」も含まれている。演奏はミュンヘ..
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アバドのディスクカラヤン派(?)だった私は、淡泊なアバドはあまり好きにはなれなかったのだが、タナを見たところ意外にアバドのディスクを持っていることがわかった。 こうしてみると、私にとって最も愛着があるのはレコードで..
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ボロディン:交響詩「中央アジアの草原で」「クラシック音楽館」(NHK-Eテレ)はN響第1767回定期公演、トゥガン・ソヒエフという人の指揮でプロコフィエフ5番、ラフマニノフ:ピアノコンチェルト2番などだったが、注目に値するのは最初に演奏され..
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「落葉の里」1978年8月に発売されたシングル盤「絶対絶命」のB面に収められていた山口百惠の曲(作詞:阿木燿子/作曲:宇崎竜童/編曲:萩田光雄)。この曲は、その翌月にリリースされたLP「ドラマチック」や、その後の..
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モーツァルト:「トルコ行進曲」の前打音佐伯茂樹氏の「名曲の暗号」の中に、このテーマが採り上げられているが、 https://zauberfloete.seesaa.net/article/201401article_8.html 「木..
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オッフェンバック:序曲集オッフェンバックの序曲集(アルバムタイトルは違っても序曲が5曲以上入っているものはとりあえずそう呼ぶ)と いうのは何枚リリースされているかわからないが、とりあえず家にあるものをかいつまんで聴いてみた..
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「悲愴」冒頭のファゴット・ソロ来年2月に「悲愴」を演奏するのだが、練習は先週が(私が参加したのが)第一回目、本番まであと5回しかない。数十年前に一度この曲を演奏したことがあり、その後もかなりの回数聴いてきた曲ではあるが、冒頭のソロ..
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クラリネットによるモーツァルト アリア集ザビーネ・マイヤーによるモーツァルト:アリア集のCD(SONY/2013)を購入した。2013年7月24~26日/ドイツ、ザーネン、聖マウリティウス教会で録音されたもの。クラリネット/バセットホル..
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レコード芸術11月号女性誌などではそれを目当てに購入する人がいるような付録をつける場合もあるようだが、レコ芸11月号にも特別付録がついている。ベルリン・フィル2013/来日記念&録音開始100年記念ということで、ベルリン..
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シューマン:交響曲第2番ハ長調シューマンのシンフォニーというのは私にとってあまり馴染みがある曲とは言えない。レコード時代には一枚も持っていなかったし、CD時代になって初めて「ライン」に目覚めたのはクーベリック=バイエルン放送響(C..
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ウィーン・リング・アンサンブルウィーン・リング・アンサンブルは、現在では9人編成(Vn2,Vla,Vc,Cb,Fl,Cl2,Hr)のアンサンブルとして知られているが、発足当時(1980年代前半)はビーダーマイヤー・スタイルの4人編..
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モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲変ホ長調20年くらい前は、ちょっと気になるCDはよく考えずに即座に買ってしまっていたのだが、最近は魅力的な新譜/演奏が少なくなり、また、聴く気力の減少、置き場所や経済的な問題もあり、購入するCDは激減している..