記事「CD」 の 検索結果 32754 件
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春の祭典N響アワーは「春の祭典」(ビシュコフ指揮)。 ファゴットは誰が吹くのかと気になり観てみたが、聴こえてきたのはヴィブラートたっぷりの明るい音色、なかなか上手い。そして画面に登場したのは何と吉田将氏(読..
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ビシュコフ=N響/チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調N響アワーは最近の定期公演から、指揮はセミヨン=ビシュコフ。 ビシュコフといえば、1980年代中盤にベルリン・フィルを振った「くるみ割り人形」全曲のディスクは、当時としては結構話題になったが、昨年暮..
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ウィーン・フィル/ハイドン交響曲集ウィーン・フィル自主制作(ROLEX協賛)の3枚組CDを入手した。 収録曲目、指揮者は下記の通り。 ○交響曲第12番ホ長調/クリストフ・フォン・ドホナーニ/1991.11.10/ウィーン、ムジーク..
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マーラー:「少年の不思議な角笛」吉田秀和氏による「永遠の故郷」シリーズの「夜」、「薄明」に続く第3作「真昼」(集英社/2010.1)を読んだ。このシリーズは歌曲をテーマにした内容で「すばる」に連載されていたもの。表紙にピカソの絵が使..
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ディヴィス=ロイヤル・コンセルトヘボウO/ハイドン:交響曲第88番ト長調渋谷Tレコードの店頭でPentatoneレーベルのSACD/CD HYBRID盤が何と990円で売られていた。 PHILIPSレーベル亡きあとPentatoneもどうなるかわからないが、このディスク..
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エディト・マティス「思い出の名演奏」(NHK教育)を観た。 1986年6月、東京文化会館小ホールでのリサイタル、ピアノは小林道夫。ベートーヴェン、ブラームス、リヒャルト・シュトラウスの歌曲というドイツ・プログラム。解..
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フィルハーモニア・クァルテット・ベルリン/ハイドン弦楽四重奏曲集暖かい陽射しが部屋に差し込む日曜日の午前中、何を聴こうかと考え、モーツァルトのK334のディヴェルティメントにしようかとも思ったが、結局取り出したのはフィルハーモニア・クァルテット・ベルリンによる..
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モーツァルト:フルート協奏曲/高木綾子楽器の音色を言葉で表現するのは、ワインのように用語が整備されていないだけになかなか難しい。 高木綾子さんの音色は、クリアで伸びがあり、ちょっとくすんだ翳りはあるが、優しくしかもとびきり美しい。テクニ..
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トリオ・ディ・クラローネ/バッハ&モーツァルトザビーネ・マイヤーとその夫のライナー・ヴェーレ、兄のヴォルフガングによるトリオ・ディ・クラローネ。 もともと、モーツァルトの6つのディヴェルティメントK439bを演奏するために1983年に結成された..
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モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調K488~聴き比べ その10 最終回~今回はとりあえず最終回ということで、これまでに聴き残した下記の3種類を採り上げる。これまで採り上げなかったがぜひ聴いてみたかったのはシフ&ヴェーグの演奏(DECCA)。現在、単売はされておらず入手する..
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もうひとりのティル・オイレンシュピーゲルベルリン・フィルハーモニー八重奏団の演奏による「もうひとりのティル・オイレンシュピーゲル」、「音楽の冗談」、ロッシーニ弦楽のためのソナタ第1・6番が収録されているディスク(TOWER RECORDS ..
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モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調K488~聴き比べ その9 クリフォード・カーゾン3種~サー・クリフォード・カーゾンは1907年ロンドンで生まれ、1982年に没している。この人、私も知らなかったのだが、「ペルシャの市場にて」などで知られているケテルビーの甥にあたるという。モーツァルトの録..