記事「CD」 の 検索結果 32754 件
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モーツァルト:演奏会用アリア「手に口づけすれば」K541モーツァルトはこの曲を、1788年6月にウィーンで上演されたパスクワーレ・アンフォッシ(1727~1797)の喜劇オペラ「幸運な嫉妬」に挿入するためのアリアとして、フランチェスコ・アルベルタレッリとい..
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メヌエット ハ長調K409(383f)~その2~先日この曲の初めての練習があり、その時の録音を聴いていてなぜか涙があふれて仕方がなかった・・。 オケが上手いからという訳ではなく、我々のような演奏でもこの曲の素晴らしさ、言い換えれば天才モーツァルト..
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竹内まりや:エクスプレッションズ「表現の数々」という意味での「エクスプレッションズ」、竹内まりや30年間の表現を凝縮した究極のベスト盤とのことで、10/1に発売された。前回のこともあったので、 https://zauberfl..
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「ジュピター」聴き比べ~その7:カラヤンによる4種類の演奏~公式にリリースされているカラヤンの「ジュピター」は、下記の4点以外には晩年のウィーン・フィルとの録音があるのだが私は持っていない(WPhのHPから申込もうとしたのだがクレジット番号がエラーになったため..
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メヌエット ハ長調K409(383f)1782年5月、ヴィーンで作曲されたこの曲は、モーツァルトのメヌエットとしては異彩を放っている。「アインシュタインにより提唱された、この曲がK338の交響曲のために作曲されたという見解はおそらく正しく..
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調性のこだわり勉強のためではなく普段、音楽を聴く時、とりあえず一曲聴いたあと次に何を聴こうかと考える。その場合基準になるのが私の場合、それぞれの曲の調性である。 例えば、「プラハ」(ニ長調)から聴き始めた場合、次..
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ブラームス:「大学祝典序曲」この曲を11月に演奏する。私にとってこの曲は今回初めて演奏する曲となる。 ブラームスの作品の中でも、分かり易く、明るく躍動的な曲と思うが、それでいてブラームス特有のくすんだ翳りのあるテイストが基調に..
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ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調~ベルリン・フィルによる演奏比較~11月の演奏会でこの曲を演奏する。珍しく日曜に練習がなかったので復習を兼ねて聴き比べを行った。 ベートーヴェンのシンフォニーの中では自主的に聴く回数が多い曲ではあるが、タナを調べてみると今回の演奏以..
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サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調11月の演奏会でこの曲を演奏する。 私にとっては3回目の「オルガン付」。1回目は1974年(NHKホール)、2回目は2006年(ミューザ川崎)、そして今回は すみだトリフォニーの予定である。 練習..
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「ジュピター」聴き比べ~その6:小澤征爾=水戸室内管弦楽団/小編成の魅力~2006年12月7・9日、水戸芸術館コンサートホールでのライブ録音。SACD(Multi 5ch)ハイブリッド盤(SONY)。 水戸室内管弦楽団はヴァイオリン:13、ヴィオラ:4、チェロ:4、バス:..
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「ジュピター」聴き比べ~その5:アーノンクール 新解釈の原点~私は持ってはいなかったのだが、一応この演奏も聴いておかねばと思いアーノンクール盤を借りてきた。 オケはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、1982年3月の録音(TELDEC)。演奏時間は、すべての提..
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SHM-CDサンプラー昔、CDが初めて発売された頃、PHILIPSから同じ音源(たしかオペラの合唱曲集だったか)のCDとLPがセットで発売されたことがあった。同じ音源とはいえ、従来のレコードとコンパクト・ディスクではこうも..