記事「CD」 の 検索結果 32754 件
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ハイドン:交響曲第94番来月の演奏会でこの曲を演奏する。 ハイドンのシンフォニーの中では最も聴く機会の多い曲であるが、実は私はこの曲を演奏するのは初めてである。 やはり、実際に聴くのと演奏するのとでは大違いで、ハイドンも..
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Peggy Lee:Let's Love私が普段聴く音楽の9割はクラシックだが、ジャズも多少は聴く。 中でも女性ヴォーカルが中心で、古いところではヘレン・メリル、ペギー・リー、それにホリー・コール、あとは、ローラ・フィジィ、キャロル・スロ..
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“Ich war ein Berliner(私はベルリン市民だった)”サー・ジェイムズ・ゴールウェイが、カラヤン&ベルリン・フィルの首席奏者(1969~1975年)時代に残した録音を集めたコンピレーションもののCDタイトルである。 店頭で手に取ってみたものの、すべての..
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ヴァントのモーツァルト:フルート協奏曲第一番ギュンター・ヴァント指揮によるモーツァルト:「ポストホルン」、「セレナータ・ノットゥルノ」、フルート協奏曲第一番(ソリストはヴォルフガング・リッター:北ドイツ放送響首席)のディスク(Profil PH..
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「冬の旅」およそ一年ぶりに「冬の旅」を聴いた。 私は年に一度は必ず「冬の旅」を聴く。そして、この(ような)曲は、本を読みながらとか片手間に何かをやりながら聴く訳には行かず、きちんと、楽譜なり歌詞を見ながら音楽..
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オッフェンバック:シンフォニック・バラード集私は、シュトラウス・ファミリーの音楽も研究しているが、オッフェンバックも大好きで、オペラは最低でも一組、オーケストラからチェロ二重奏まで、単発で発売されているディスクはほぼ全部所有している(と思う)。..
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モーツァルト交響曲全集私が持っているモーツァルト:交響曲全集はベーム=ベルリン・フィル(DG)のみであり、あとはレヴァイン=ウィーン・フィル(DG)と、テイト=イギリス室内O(EMI)の、全集ではないが大部分、マリナー=ア..
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3月のうた何回か前の新日曜美術館のバックグラウンドミュージックで、「3月のうた」が流れていた。 谷川俊太郎の詞に武満徹が曲をつけた知られざる名曲(作曲は1965年)である。 武満徹は、本来の(?)領域とは別..
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木管五重奏NHKの芸術劇場、「レ・ヴァン・フランセ」演奏会を観た。 パユ、ルルー、メイエ、オダン、ヴラトコヴィチという現代屈指の名手たちの集まりで、期待通り、きわめて水準の高い演奏を聴かせてくれた。メイエはや..
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「ウィーンの森の物語」今週末に、この曲を演奏する予定になっているのだが、土曜日の練習で、フルートのカデンツァに関し、美人フルート奏者に私の意見を述べたところ、「シュミードル氏がいらした時はそうではなかった」と言われてしまっ..
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タマーシュ・ヴァーシャリ/モーツァルト「戴冠式」タワーレコードが独自に発売したヴィンテージ・コレクション・シリーズのうちの一枚。以前、レコードでは持っていたのだが、世界初CD化、1000円という価格のせいで、つい衝動買いしてしまった。ヴァーシャリが..
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モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番4月のコンサートでこの曲を演奏することになったため、最近、この曲をあらためて勉強している。 今日は久しぶりに休みだったので、気になる演奏をいくつか聴き直してみた。 ①プレヴィン=ウィーン・フィル..