記事「COVID-19」 の 検索結果 1658 件
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夢を見た自分が見る夢は睡眠中にも現実を生きているような「夢のない夢」が多く、あまり話しても面白くない。一昨日の晩に見た夢は、その中ではましなほうだった。自分は東京で暮らしていて、夜遅くに新宿駅から京王線に乗っ..
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想像力の限界(2020年7月の雑感)自分がじかに親しんでいない、顔を思い浮かべられない人たちの事情を想像することは難しい。自分は交友関係がごくごく狭いのでなおさらである。とりあえず現在の自分に見えるのは、家族と親族、暮らしている地域の人..
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ディラン、4月にちゃんと来られますように今年の4月にあるボブ・ディランの来日ライブハウス公演、抽選予約したことは去年の記事で書いたが、無事に第一希望に当選してチケットは押さえてある。あとは公演日を楽しみに待つだけ……だったのだが、にわかに雲..
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ソーシャルなディスタンスをキープせよ例の騒ぎが本格化して一ヶ月以上、一日たりとも心の安まる暇がない。比喩的表現ではなくて、本当に一日も気が休まらない。一難去ってまた一難、次から次へと心配事が降りかかってきて、対応に追われるばかり。こうも..
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「コロナ以前の社会」には後戻りしない~カヒミ カリィさんの文章を読んでいつもは自分の書きたい文章を書き散らすためのブログだけど、今回は他人の文章を読んでほしいために記事を書いている。現在、当地とは比べものにならないほど深刻な状況のニューヨークで暮らすひとりの日本人女性が..
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テレワークうつではないけれどリモートでのチーム仕事、始まればあっという間で、3週間の日程の折り返しを過ぎた。最初はどうなるかと思ったが、新しい環境にも慣れ、もう会議に遅刻するようなヘマはしない。もう来年からもずっとリモートでいい..
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小学校の体育学習発表会を見た例年、息子の小学校では6月の初頭に運動会があった。小学校最後の年、2020年の運動会はほかのあらゆることと同じく、コロナ禍で中止。その代わりに「体育学習発表会」というものが昨日開催されたので見に行った..
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インド映画の声、S.P.バラスブラマニアム亡くなる自分が初めて劇場で見たインド映画は、1998年に渋谷のシネマライズで上映された「ムトゥ 踊るマハラジャ」だった。当時かなりの話題を巻き起こし、インドには歌と踊り満載の豪華絢爛エンターテイメント映画あり..
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Goin' Back現在の自分は先行きが不透明で、来年春には必ず生活環境が大きく変化するのだが、早く決めたい身の振り方が諸事情でなかなか決められない状況。最近はまたアメリカ出張代わりのリモート仕事をしていて、今回は短期間..
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All Things MUST Pass先日、仕事で嫌なことがあったのを今日まで何日かずっと引きずっている。どうしてもそこから心を離すことができない。ここ数年にわたって積み重なってきたことが限界に達しようとしているのもあるが、我慢しようと思..
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すでに賽は投げられているまさに地球規模で災難に見舞われた今年もあと4日で終わり。去年とはあまりにも違う今年の師走。昨年末から今年の年始に自分が書いた文章を読み返してみても、当時の自分はやはり今とは全然違う世界に生きている。今..
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コロナを逃れて帰郷したオートリクシャ運転手の悲劇(BBCニュース英語版記事より)かつて自分が暮らしたムンバイで市民生活を支えていたのは、遠方の農村から出稼ぎで働いていた移民たちだった。コロナ禍のインドで一番深刻な影響を受けたのは貧しい彼ら。ロックダウンで仕事がなくなったムンバイで..