記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 2039 吾影の吹かれて長き枯野哉吾影の吹かれて長き枯野哉 (わがかげのふかれてながきかれのかな) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大..
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漱石俳句db 2038 たゝむ傘に雪の重みや湯屋の門たゝむ傘に雪の重みや湯屋の門 (たたむかさにゆきのおもみやゆやのかど) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全..
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漱石俳句db 2037 法螺の音の何処より来る枯野哉法螺の音の何処より来る枯野哉 (ほらのねのどこよりきたるかれのかな) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集..
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漱石俳句db 2036 川ありて遂に渡れぬ枯野かな川ありて遂に渡れぬ枯野かな (かわありてついにわたれぬかれのかな) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(..
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漱石俳句db 2035 むら鴉何に集る枯野かなむら鴉何に集る枯野かな (むらがらすなににあつまるかれのかな) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6..
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漱石俳句db 2034 丸髷に結ふや咲く梅紅に丸髷に結ふや咲く梅紅に (まるまげにゆふやさくうめくれないに) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6..
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漱石俳句db 2033 茶の花や黄檗山を出でゝ里余茶の花や黄檗山を出でゝ里余 (ちゃのはなやおうばくさんをいでてりよ) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集..
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漱石俳句db 2032 女の童に小冠者一人や雪礫女の童に小冠者一人や雪礫 (めのわらわにこかじゃひとりやゆきつぶて) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集..
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漱石俳句db 2031 黒塀にあたるや妹が雪礫黒塀にあたるや妹が雪礫 (くろべいにあたるやいもがゆきつぶて) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6..
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漱石俳句db 2030 秋の蚊の鳴かずなりたる書斎かな秋の蚊の鳴かずなりたる書斎かな (あきのかのなかずなりたるしょさいかな) 前へ 次へ ・漱石は『虞美人草』の新聞連載を切抜帳に毎回貼付していた。その最終回の切抜の後..
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漱石俳句db 2029 雷の図にのりすぎて落にけり雷の図にのりすぎて落にけり (かみなりのずにのりすぎておちにけり) 前へ 次へ ・全集(昭30)が「六-十月」としてここに収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2028 藁葺に移れば一夜秋の雨藁葺に移れば一夜秋の雨 (わらぶきにうつればひとよあきのあめ) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6)等..