記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 2047 青柳擬宝珠の上に垂るゝなり青柳擬宝珠の上に垂るゝなり (あおやなぎぎぼしのうえにたるるなり) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集..
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漱石俳句db 2046 鼓打ちに参る早稲田や梅の宵鼓打ちに参る早稲田や梅の宵 (つづみうちにまいるわせだやうめのよい) 前へ 次へ ・書簡(高浜虚子宛 明治41年2月24日)。 ・「早稲田」は当時の漱石の住所「牛..
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漱石俳句db 2045 二人して雛にかしづく楽しさよ二人して雛にかしづく楽しさよ (ふたりしてひなにかしづくたのしさよ) 前へ 次へ ・全集(昭10)が「二月?」とする。 ・夏目鏡子の『漱石の思ひ出』三十一「最後の..
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漱石俳句db 2044 日毎踏む草芳しや二人連祝伝四新婚 日毎踏む草芳しや二人連 (ひごとふむくさかんばしやふたりづれ) 前へ 次へ ・「二月」として全集(大6)がこの位置に収める。 ・「伝四」は、漱..
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漱石俳句db 2043 文債に籠る冬の日短かゝり文債に籠る冬の日短かゝり (ぶんさいにこもるふゆのひみじかかり) 前へ 次へ ・書簡(小宮豊隆宛 明治40年12月16日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2042 酒買ひに里に下るや鹿も聞き酒買ひに里に下るや鹿も聞き (さけかひにさとにくだるやしかもきき) 前へ 次へ ・雑誌『日本美術』(明治40年10月)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2041 白絹に梅紅ゐの女院かな白絹に梅紅ゐの女院かな (しらぎぬにうめくれなゐのにょいんかな) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大..
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漱石俳句db 2040 女うつ鼓なるらし春の宵女うつ鼓なるらし春の宵 (おんなうつつづみなるらしはるのよい) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6..
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漱石俳句db 2039 吾影の吹かれて長き枯野哉吾影の吹かれて長き枯野哉 (わがかげのふかれてながきかれのかな) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大..
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漱石俳句db 2038 たゝむ傘に雪の重みや湯屋の門たゝむ傘に雪の重みや湯屋の門 (たたむかさにゆきのおもみやゆやのかど) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全..
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漱石俳句db 2037 法螺の音の何処より来る枯野哉法螺の音の何処より来る枯野哉 (ほらのねのどこよりきたるかれのかな) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集..
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漱石俳句db 2036 川ありて遂に渡れぬ枯野かな川ありて遂に渡れぬ枯野かな (かわありてついにわたれぬかれのかな) 前へ 次へ ・2031-2041までの11句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(..