記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1667 草山に馬放ちけり秋の空草山に馬放ちけり秋の空 (くさやまにうまはなちけりあきのそら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四 ..
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漱石俳句db 1666 鶏頭の色づかであり温泉の流鶏頭の色づかであり温泉の流 (けいとうのいろづかでありゆのながれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1665 山里や今宵秋立つ水の音山里や今宵秋立つ水の音 (やまざとやこよいあきたつみずのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四 ..
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漱石俳句db 1664 谷底の湯槽を出るやうそ寒み谷底の湯槽を出るやうそ寒み (たにぞこのゆぶねをでるやうそさむみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1663 重ぬべき単衣も持たず肌寒し重ぬべき単衣も持たず肌寒し (かさぬべきひとえももたずはださむし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1662 温泉湧く谷の底より初嵐戸下温泉 〔八句〕 温泉湧く谷の底より初嵐 (いでゆわくたにのそこよりはつあらし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りた..
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漱石俳句db 1661 馬の子と牛の子と居る野菊かな馬の子と牛の子と居る野菊かな (うまのことうしのことゐるのぎくかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1660 堅き梨に鈍き刃物を添てけり堅き梨に鈍き刃物を添てけり (かたきなしににぶきはものをそえてけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1659 馬渡す舟を呼びけり黍の間馬渡す舟を呼びけり黍の間 (うまわたすふねをよびけりきびのあい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四..
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漱石俳句db 1658 暁や白蓮を剪る数奇心暁や白蓮を剪る数奇心 (あかつきやびゃくれんをきるすきごころ) 前へ 次へ ・書簡(村上霽月宛 明治32年8月10日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1657 若葉して籠り勝なる書斎かな若葉して籠り勝なる書斎かな (わかばしてこもりがちなるしょさいかな) 前へ 次へ ・1642-1657の16句は、1506で述べた手帳に記された句。 著作権・..
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漱石俳句db 1656 木瓜の花の役にも立たぬ実となりぬ木瓜の花の役にも立たぬ実となりぬ (ぼけのはなのやくにもたたぬみとなりぬ) 前へ 次へ ・1642-1657の16句は、1506で述べた手帳に記された句。 著..