記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1067 隻手此比良目生捕る汐干よな隻手此比良目生捕る汐干よな (せきしゅこのひらめいけどるしおひよな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1066 人に死し鶴に生れて冴返る人に死し鶴に生れて冴返る (ひとにししつるにうまれてさえかえる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十三..
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漱石俳句db 1065 出代の夫婦別れて来りけり出代の夫婦別れて来りけり (でがわりのふうふわかれてきたりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十三..
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漱石俳句db 1064 散るを急ぎ桜に着んと縫ふ小袖散るを急ぎ桜に着んと縫ふ小袖 (ちるをいそぎさくらにきんとぬふこそで) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1063 岩を廻る水に浅きを恨む春岩を廻る水に浅きを恨む春 (いわをまわるみずにあさきをうらむはる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1062 ひたひたと藻草刈るなり春の水ひたひたと藻草刈るなり春の水 (ひたひたともくさかるなりはるのみず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1061 酒苦く蒲団薄くて寐られぬ夜酒苦く蒲団薄くて寐られぬ夜 (さけにがくふとんうすくてねられぬよ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1060 塔五重五階を残し霞けり塔五重五階を残し霞けり (とうごじゅうごかいをのこしかすみけり) 前へ 次へ ・全集(昭和30年)で1039-1060の22句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十二..
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漱石俳句db 1059 貧といへど酒飲みやすし君が春貧といへど酒飲みやすし君が春 (ひんといへどさけのみやすいきみがはる) 前へ 次へ ・全集(昭和30年)で1039-1060の22句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1058 ふくれしよ今年の腹の粟餅にふくれしよ今年の腹の粟餅に (ふくれしよことしのはらのあわもちに) 前へ 次へ ・全集(昭和30年)で1039-1060の22句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1057 松立てゝ空ほのぼのと明る門松立てゝ空ほのぼのと明る門 (まつたててそらほのぼのとあけるかど) 前へ 次へ ・全集(昭和30年)で1039-1060の22句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1056 桃の花民天子の姓を知らず桃の花民天子の姓を知らず (もものはなたみてんしのせいをしらず) 前へ 次へ ・全集(昭和30年)で1039-1060の22句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十二..