記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 107 わがやどの柿熟したり鳥来たりわがやどの柿熟したり鳥来たり (わがやどのかきじゅくしたりとりきたり) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年10月11日)/雑誌『日本人』(明治29年10月20日)/..
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漱石俳句db 106 驀地に凩ふくや鳰の湖驀地に凩ふくや鳰の湖 (ましぐらにこがらしふくやにおのうみ) 前へ 次へ ・同105「名所読みこみ句会」句稿/『海南新聞』(明治28年12月3日)。「驀地に」は「驀然に..
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漱石俳句db 105 春三日よしのゝ桜一重なり春三日よしのゝ桜一重なり (はるみっかよしののさくらひとえなり) 前へ 次へ ・10月10日頃に開かれた子規主催の松風会「名所読みこみ句会」句稿中の子規選句に見える。/..
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漱石俳句db 104 帰燕いづくにか帰る草茫々帰燕いづくにか帰る草茫々 (きえんいづくにかかえるくさぼうぼう) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 103 土佐で見ば猶近からん秋の山土佐で見ば猶近からん秋の山 (とさでみればなおちかからんあきのやま) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」/『海南新聞』(明治28年10月4日)/承露盤。 ..
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漱石俳句db 102 秋の山後ろは大海ならんかし秋の山後ろは大海ならんかし (あきのやまうしろはたいかいならんかし) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 101 大藪や数を尽して蜻蛉とぶ大藪や数を尽して蜻蛉とぶ (おおやぶやかずをつくしてとんぼとぶ) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 100 色鳥や天高くして山小なり色鳥や天高くして山小なり (いろどりやてんたかくしてやましょうなり) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 99 一里行けば一里吹くなり稲の風一里行けば一里吹くなり稲の風 (いちりゆけばいちりふくなりいねのかぜ) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 98 山四方中を十里の稲莚山四方中を十里の稲莚 (やましほうなかをじゅうりのいなむしろ) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 97 藪影や魚も動かず秋の水藪影や魚も動かず秋の水 (やぶかげやうおもうごかずあきのみず) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」/『海南新聞』(明治28年10月27日)/雑誌『めさまし..
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漱石俳句db 96 三方は竹緑なり秋の水三方は竹緑なり秋の水 (さんぽうはたけみどりなりあきのみず) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」/『海南新聞』(明治28年10月2日)/雑誌『めさまし草』..