記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 115 吹き上げて塔より上の落葉かな吹き上げて塔より上の落葉かな (ふきあげてとうよりうえのおちばかな) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「吹き上げて塔より高き落葉かな」。 ・全集(昭和10年)で11..
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漱石俳句db 114 凩に裸で御はす仁王哉凩に裸で御はす仁王哉 (こがらしにはだかでおはすにおうかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159の46句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 113 お立ちやるかお立ちやれ新酒菊の花某を送る お立ちやるかお立ちやれ新酒菊の花 (おたちやるかおたちやれしんしゅきくのはな) 前へ 次へ ・松山の花廼舎で開かれた子規の「留送別会」での子規送別の句(明治28..
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漱石俳句db 112 この夕野分に向て分れけりこの夕野分に向て分れけり (このゆうべのわきにむかいてわかれけり) 前へ 次へ ・松山の花廼舎で開かれた子規の「留送別会」での子規送別の句(明治28年10月12日)。1..
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漱石俳句db 111 見つゝ行け旅に病むとも秋の不二見つゝ行け旅に病むとも秋の不二 (みつつゆけたびにやむともあきのふじ) 前へ 次へ ・松山の花廼舎で開かれた子規の「留送別会」での子規送別の句(明治28年10月12日)..
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漱石俳句db 110 秋の雲只むらむらと別れ哉秋の雲只むらむらと別れ哉 (あきのくもただむらむらとわかれかな) 前へ 次へ ・松山の花廼舎で開かれた子規の「留送別会」での子規送別の句(明治28年10月12日)。10..
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漱石俳句db 109 疾く帰れ母一人ます菊の庵疾く帰れ母一人ます菊の庵 (とくかえれははひとりますきくのあん) 前へ 次へ ・松山の花廼舎で開かれた子規の「留送別会」での子規送別の句(明治28年10月12日)。10..
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漱石俳句db 108 掛稲やしぶがき垂るる門構掛稲やしぶがき垂るる門構 (かけいねやしぶがきたるるもんがまえ) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年10月12日)/『新俳句』/承露盤。 著作権・リンクについ..
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漱石俳句db 107 わがやどの柿熟したり鳥来たりわがやどの柿熟したり鳥来たり (わがやどのかきじゅくしたりとりきたり) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年10月11日)/雑誌『日本人』(明治29年10月20日)/..
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漱石俳句db 106 驀地に凩ふくや鳰の湖驀地に凩ふくや鳰の湖 (ましぐらにこがらしふくやにおのうみ) 前へ 次へ ・同105「名所読みこみ句会」句稿/『海南新聞』(明治28年12月3日)。「驀地に」は「驀然に..
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漱石俳句db 105 春三日よしのゝ桜一重なり春三日よしのゝ桜一重なり (はるみっかよしののさくらひとえなり) 前へ 次へ ・10月10日頃に開かれた子規主催の松風会「名所読みこみ句会」句稿中の子規選句に見える。/..
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漱石俳句db 104 帰燕いづくにか帰る草茫々帰燕いづくにか帰る草茫々 (きえんいづくにかかえるくさぼうぼう) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて