記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 83 痩馬の尻こそはゆし秋の蠅痩馬の尻こそはゆし秋の蠅 (やせうまのしりこそはゆしあきのはえ) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 82 独りわびて僧何占ふ秋の暮独りわびて僧何占ふ秋の暮 (ひとりわびてそうなにうらなふあきのくれ) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 81 崖下に紫苑咲きけり石の間崖下に紫苑咲きけり石の間 (がけしたにしおんさきけりいしのあい) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 80 縄簾裏をのぞけば木槿かな縄簾裏をのぞけば木槿かな (なわのれんうらをのぞけばむくげかな) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 79 烏瓜塀に売家の札はりたり烏瓜塀に売家の札はりたり (からすうりへいにうりやのふだはりたり) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 78 見上ぐれば城屹として秋の空見上ぐれば城屹として秋の空 (みあぐればしろきつとしてあきのそら) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 77 柳ちる紺屋の門の小川かな柳ちる紺屋の門の小川かな (やなぎちるこうやのかどのおがわかな) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 76 朝貌や垣根に捨てし黍のから朝貌や垣根に捨てし黍のから (あさがおやかきねにすてしきびのから) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 75 朝寒に樒売り来る男かな朝寒に樒売り来る男かな (あささむにしきみうりくるおとこかな) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 74 芭蕉破れて塀破れて旗翩々たり芭蕉破れて塀破れて旗翩々たり (ばしょうやぶれてへいやぶれてはたへんへんたり) 前へ 次へ ・「正岡子規へ送りたる句稿 その1」。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 73 蘭の香や門を出づれば日の御旗蘭の香や門を出づれば日の御旗 (らんのかやもんをいづればひのみはた) 前へ 次へ ・この句稿を送った9月23日は、秋季皇霊祭(旧制の祭日)。この句から104まで..
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漱石俳句db 72 便船や夜を行く雁のあとや先便船や夜を行く雁のあとや先 (びんせんやよをゆくかりのあとやさき) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年9月27日)/承露盤。 著作権・リンクについて