記事「J2」 の 検索結果 1686 件
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2006年J2第49節 ヴィッセル神戸-横浜FC 「真紅」試合開始前から神戸のゴール裏は、見渡す限りの赤。このクリムゾンッドで埋め尽くされたゴールに加え、バック自由、バック指定などもペーパーを配布されて横浜側と空席以外は赤く染まる。圧倒的な敵意を感じないのは..
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1/1もう明日。決戦という決戦。神様もよくこんな試合を今まで残していたと思うよ。 ここに来ての首位決戦。勝ち点1差ずつで上位3チームがひしめくJ2で 残り4試合というギリギリの、そして運命の曲がり角にな..
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忘れていた。週末の横浜FCと神戸の頂上決戦。盛り上がってまいりました。 が、今重大な事に気が付きました。 「チケット買ってないや。」 第一まだ場所すら決めていないってのもある。 バック自由、メ..
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2006年J2第48節 横浜FC-東京ヴェルディ1969 「Vから始まる道」それは突然の事だった。来年のクラブメンバーの更新用紙が届いた。その中に来年の年間チケットの申し込みの欄も掲載されていた。来年のチケットの価格も公表せぬまま、「今年の価格と比べて安くなっています」と言わ..
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2006年J2第19節 水戸ホーリーホック-横浜FC 「敵は笠松にあり!」「ときは今 天(あめ)が下(した)しる 五月哉(さつきかな)」 試合が終わって一つ思い出した歌だ。 明智光秀が「本能寺の変」で織田信長を討つ前に、 愛宕百韻(愛宕神社での連歌会)で詠んだ句で..
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2006年J2第32節 横浜FC-水戸ホーリーホック 「僕らは勝利に飢えている」3位転落は時間の問題だった。3分と表示されたロスタイムも殆ど残っていなかった。誰しもがこの試合を諦めかけた時、水戸がキープしていたボールをアウグストがプレスで奪い取る。 彼はボールを奪うと、真っ..
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2006年J2第47節 柏レイソル-横浜FC 「コブシヲニギル」岡田主審の両手が上がり、試合終了のホイッスルが鳴り響いた時、横浜のゴール裏はまるで勝利したかの様な歓喜に襲われた。昇格を争う相手に常に先手を許す苦しい試合展開を引き分けで凌ぎ、勝ち点を詰めさせなかった..
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大宮のHPを見て初めて練習試合の存在を知った件湘南との厳しい試合を何とか完封勝利で飾った横浜FC。 今年から土曜の試合の翌日日曜日も練習が入る事になっている。 この日も普段どおりの練習を行っていると思いきや、 「横浜FCとの練習試合..
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勝ち点86今日の試合で仙台は水戸と引き分けた為、勝ち点を1しか積み上げられず、 残り5試合を全勝で向かえても最大84にとどまる事が確定。 この関係で、試合消化の一つ遅い鳥栖が最大85まで勝ち点を伸ばせる..
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2006年J2第46節 湘南ベルマーレ-横浜FC 「餞別」平塚市には、馬入橋という相模川に架かる橋がある。この「馬入」という名前の由来は、かの源頼朝がこの川に架かる橋の落成式で馬に乗って橋を渡ろうとした際に、急に馬が暴れ川に落ちて頼朝も落馬しそれが原因で翌年..
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2006年J2第45節 横浜FC-コンサドーレ札幌 「神無月の夜」コンサドーレの勢いが前節ロスタイムに止まった。それまで6試合負けなしと(天皇杯を入れると7試合負け無しで)第4クールに入って好調を維持し、昇格戦線をかき乱すのではないか、あわよくばそこに割って入ってく..
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ヴェルディvs横浜FC(J2 第38節)1-1 (ヴ:ゼ・ルイス 横:アレモン) ヴェルディはチームとしてではなく、選手の「気持ち」が現れていて試合を優位に進めていた。前線からあきらめずに怖がらずにボールに飛び込んだり、味方を信じて走..