記事「movies」 の 検索結果 392 件
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『東京原発』(2002)無関心、確かにそうですね。 いろんなことに首を突っ込むのはいいけど、どれもこれも中途半端でかき乱すだけの輩が多いから、無関心でいることにする人も多いのではないかと思ったりもします。 とはいえ、大多..
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『ワン チャンス』(2013)「あのポール・ポッツさんの」とネット上では書かれていますね。 そのポール・ポッツさんのことは、全く知らないので、何のことやら…。 ということで、備忘録。 本作は、一夜にして携帯電話の販売員..
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『午後10時の殺意/私は殺される!』(1974)70年代アメリカのTV映画です。 70~90年代初めのアメリカの作品って、画質含めていいですよね。 配役などのロールテロップのフォントも、グッときますわ。 こういう作品を、倒叙形式のお話とい..
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『好きにならずにいられない』(2015)北欧映画です。 独特の空気感ですね。 人生は優しさと愛で満ちている、そんな陳腐なことを思ったりして。 交際範囲の2割は熱狂的なファン層、6割は可もなく不可もない普通のお付き合い、2割はア..
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『アマンダと僕』(2018)フランス映画特有の、抑揚のないダラダラした展開ですが、それが本作はいい味として出てますな。 日常のパリの風景、そこに生きる人々。 フランスが抱える社会問題も、人生いろいろ咲き乱れている様子も、..
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『純平、考え直せ』(2018)奥田英朗さんの同名小説が原作です。 奥田さんの小説は、昔、何冊か読みましたけど、入り込むんですよね、世界観に。 で、本作も没入して観られました。 純粋、一途、強情、バカ、全て同義なのでしょう..
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『さらば愛しきアウトロー』(2018)RR(=ロバート・レッドフォード)の俳優業引退作品です。 最後に相応しいというか、なんというか。 題材は悪くないと思うのですが、どうしても没入できなかったですわ… 音楽なのか、映像なのか、ス..
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『函館珈琲』(2016)昨夜に引き続き、現状に満足行かず煩悶する人のお話。 人生いろいろ。男もいろいろ。女だっていろいろ咲き乱れるの。 静かに珈琲豆を挽き、ゆっくり立てて飲む。 そういう余裕が要りますわな。 ..
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『タイニー・ファニチャー』(2010)モラトリアム期っちゅうのは、こんなもんなんですわ、とでも言いたいのでしょうかね。 しかし私、日曜日の夜に、よりによって、この作品を選んで観ますかねぇ。 時間も有限、途中で観るのを止めて、他の作..
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『食べる女』(2018)意外とみんな行き当たりばったりに生きてるんですかね。 難しく考えればキリがなく、簡単に考えてると痛い目に遭う。 別に安易に過ごしているわけでもなくて、思うところはいろいろあったりするんでしょうけど..
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『愛を読むひと』(2008)ものすごく考えさせるポイントの多い作品です。 没入させる作品です。 愛、羞恥心、プライド、罪の意識、赦し、変化への順応、鬱。 法は万能ではなく、時には無力。 個人的には、法律を学ぶ、実..
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『フェアウェル』(2019)じんわりと来る作品ですね。 一家の長として、采配を振るう奶奶の強さ、気配り心遣い。 それでみんながまとまっていく。 主な舞台は、長春です。 懐かしいですね。2回?ほどしか行ったことないです..