記事「NHK」 の 検索結果 30926 件
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「薄桜記」~笑えない事なかれ主義浅野内匠頭役が誰だったかも分からないまま終わった殿中刃傷事件。 上野介は後半の重要人物なので登場の機会はまだまだあるだろう。 今の進め方だと紀伊国屋文左衛門はもうお役御免かしら。 ..
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遊びがすぎた崇徳院お盆で四国から大阪への帰路のこと。 本土ではとんでもない渋滞が続いている様子なので、坂出で時間を潰すことにした。 当然ながらここは「さぬきうどん」である。 同乗者のスマホ2台を駆..
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上条恒彦、小室等、六文銭~東京23区コンサート「上条恒彦と六文銭」は「出発(たびだち)の歌」で一躍有名になった。 上条さんの歌いっぷりは豪快で、日本語でもこれほどスケールの大きな曲を作ることが出来るのだと感心した。この歌は日本の歌謡..
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「街道をゆく」をゆく~高知県佐川 ②司馬さんはそのシリーズを「檮原街道(脱藩のみち)」と題した。 幕末、坂本竜馬ら多くの若者が高知藩から逃れた道を昭和60年頃に訪ねている。佐川から須崎へ南下しそこから西へ檮原を目指した。 ..
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「街道をゆく」をゆく~高知県佐川 ①今年の春であったか、NHKが仁淀川清流を集中的に取り上げていた。ドラマまで作っていた。 四国の清流といえば四万十川という思い込みがあったので意外な選択だった。 今は仁淀川が美しい..
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「薄桜記」~丹下典膳とは?安定感が違う。無理がない。運びがスムーズ。 ベテランの手にかかるとこうも違うものかと感心する。 「薄桜記」の脚本はジェームス三木氏。 大河では「独眼竜政宗」に起用され、今..
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僕は空になる「空」は「から」と読まないように。 と、まっさんはことわった。 いささか古いネタになってしまったが、「生さだ」宇都宮編での話。 「にっぽん百名山」という山旅番組が始まってその主題歌..
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「薄桜記」「薄桜記」が始まった。 原作の新潮文庫も6月20日に31刷が増刷された。ついこないだまで古本屋で4千円ほどで取引されていてちょっと手が出せない状態だったのでありがたい。早速入手した。 ..
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ここまでは古典的青春ドラマか?「平清盛」「平清盛」は義朝と清盛を青春時代のよきライバルという関係にしておきたかったようだ。 往年のプロ野球で云えば、金田と長島対決を売り物にして、球団や個人は別として、ともに野球全体を盛り上げていこ..
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保元・平治の乱~為朝と義平ドラマの源平合戦にはあまり登場したことがない役が為朝と義平。 源平といえばふつう、義経、頼朝を中心に描かれることが多いため、それ以前に活躍するこの二人のドラマはほとんど見た記憶がない。 ..
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「陽だまりの樹」~龍馬登場「陽だまりの樹」は盛りあがらないまま終わってしまった。 見ているこちらの期待が大きすぎたのが原因だろう。昔から大河ドラマ候補にあがっていた作品であったが、なるほど大河にするまでの分厚さ..
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BK発朝ドラつながり「やっと見る気になってきました」 と、普段は大河ドラマなど話題にしないご近所さん(男・50台前半)が宴席で話しかけてきた。 カラオケの趣味が合う。 「視聴率も悪いらしいですね」 同..