記事「novel」 の 検索結果 32 件
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珈琲店タレーランの事件簿1巻読了/グダグダ日記つぶやき※感想と言うよりは読み終わるまでのグダグダ経緯です。なので感想的なものを求めると時間の無駄的な記事。 基本的に文字だらけというのは苦手な方で、今までに熱中して読んだことがあるのは「スレイヤー..
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新潮文庫の一部が改版され銀色の背表紙に以前は水色の背表紙で統一されていた新潮文庫の一部が改版され銀色の背表紙になりました。『飢餓同盟』、『砂の女』や『箱男』などが、これに該当します。 [参考] 安部公房戦争 - HEART OF ..
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苅部直「安部公房を読む」「第一回夢の不安」群像 2011年1月号から、苅部氏による同名の連載がされています。 第一回は、主に『笑う月』についての思い出話が展開されています。単行本の大きさ、装丁や挿絵などについて触れ、また新聞広告について言及..
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三浦雅士の『メランコリーの水脈』三浦雅士の『メランコリーの水脈』を読み返しました。数年前に読んだときは正直あまり感銘を受けなかったのですが、今回は大変面白く読めました。戦後の日本文学をメランコリー(憂うつ)というキーワードで、串刺し..
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Android搭載の電子書籍リーダー、200ドル切る価格で登場ITmedia Android搭載の電子書籍リーダー、200ドル切る価格で登場 ITmedia カラーの7インチタッチスクリーンを搭載し、マルチメディア機能も備えたAndroid電子書籍リー..
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幸田真音「凛冽の宙」(小学館文庫)幸田真音はマーケットの現場を門外漢にもわかりやすくデフォルメしてビジネスに生きる男のプライドみたいなスパイスを効かせて描いてくれて、読みやすく楽しめるのだけれど、本作はいまひとつか。500ページ弱のペ..
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デビッド=フォスター・ウォレス「ヴィトゲンシュタインの箒」(講談社)デビッド=フォスター・ウォレス「ヴィトゲンシュタインの箒」(講談社)を読み終える。 読後感は単に作品自体の持つ力よりもむしろ、この作品をめぐる個人的な年代記に否応なくむかってしまうわけで、少しそ..
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神林長平「膚の下」(早川書房)神林長平「膚の下」(早川書房)を読み終える。まさに渾身の一作。700ページ弱の分厚い1冊を少しずつ読み進め、最後は久しぶりに残余の紙幅を惜しんだ。
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ボとヴォ、So It Goes「自己変革は可能か」と題されたそれは、たしかPlayboy誌に掲載されたインタビューの翻訳だったのだと思う。 いま手元にないので記憶を頼りにまとめれば、 『平凡な暮らしの、何かを変えようと..
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山本弘「神は沈黙せず(上・下)」(角川文庫)割と不真面目な大学生だったがゆえに、ゼミなるものにはほとんど顔を出した記憶がない。いったい、何をしていたのだろうか。そもそもが、では社会人としては真面目だったのかといわれれば自然と目は泳ぐわけで、結局..
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ひたすら本を読んでいた調子が今ひとつだと思ったら季節の変わり目恒例の風邪に見舞われ完全衰弱。病床で必死に汗をかきつつ本を読む日々でした。以下列挙と寸評。 北村薫「空飛ぶ馬」、「夜の蝉」、「六の宮の姫君」、「朝霧」(創..
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衰弱堂の世界十大小説はてな界隈でなぜか世界十大小説を選ぶブームを目撃。大元は「Where Sweetness and Light Failed」の『世界十大小説』というエントリーかしら。その他 ・after gam..