記事「progressive rock」 の 検索結果 176 件
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Don't Give Up/『So』(1986)この日曜日は娘の誕生日なのだけど、リハビリだとかなんだとか言いながら小学校以来の友達とゴルフに行ってしまうようなひどい親父なので、プレゼントは前倒しで、欲しい欲しいと言っていた「健康管理ソフトつき..
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Wish You Were Here/『Wish You Were Here』(1975)久しぶりに会う職場の同僚Tと、昔、敵でもあり、味方でもあった、今は引退して悠々自適の恩人を囲んでの昔話。 Tも、恩人も、およそRock、ロックとは無縁の人生を送っているのだけど、ちょうど11年前から..
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Supermassive Black Hole/(2006)妻は女なので、ロックの聴き方も男の僕とはだいぶ違う。 生物学的側面から見た自然人類学の範疇なのか、文化的側面から見た社会人類学なのか、なんだか分からないけど、まあ、「男は男。女は女」ってことだ。..
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Video Killed The Radio Star/The Age Of Plastic1980小学生からのもう一人の親友Fの、たぶん兄貴が買ったレコードで、もう30年近く借りたままになっている。 関西弁で、「かりぱち」(借りたまま、盗む=パチる)と言う。 FはCDで買い直したそうだ。(ごめ..
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レコジャケ-影響を受けた作品#2エマーソン、レイク&パーマーのトリロジー。ほんとは、ELPだったら恐怖の頭脳改革(Brain Salad Surgery)をあげたかったのだが、すでに他でアップしているので。でも、本格的にコピーをした..
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Orion Dust / Legacy(2018)仏Progressive-Rockバンドによる2ndアルバム。 Dust In Mindの"Oblibion"とは関係ないし、況やオブリヴィオン・ダストをや。プログレ大国フランスの新星Orion..
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Noibla / Hesitation(2018)ポーランドのProg-Rockバンドによる1stアルバム。 ポーランド産、というだけでセンス◎なのは約束されたようなもの...緩やかなグルーブに、Katarzyna嬢の美声美メロが紡ぐアダルト・..
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Pit Er Pat / The Flexible Entertainer(2010)USのエクスペリメンタル音楽ユニット、Pit er Patの6thアルバム。 VoとKey兼任のフェイ嬢とベースドラムの3人体制。ダークアンビエンスな繊細さと、ポップ、アヴァンジャズ、エレクトロ..
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Pure Reason Revolution / Amor Vincit Omnia(2009)エントリー数も20を超えてきたところで、今回は初めてネガティブな感想をば。 UKの新鋭バンド"Pure Reason Revolution"の2ndフルアルバム。 1stの"The Dark ..
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Amartia / Delicately(2009)畳み掛けるようにプログレシリーズ。 フランスのAmartia、3rdアルバム。 Magenta、Madder Mortem、Illumionなどこれまで紹介した「こっち系」は今様のゴシックメタ..
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Kaipa / In The Wake Of Evolution(2010)春のプログレちゃん祭り第3弾は、スウェーデンの大御所バンドKaipa。 何しろ結成が1974年。Female Vocalの伝説的プログレバンドThe Renaissanceの代表作"ASHES ..
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Worm Ouroboros / Worm Ouroboros(2010)春のプログレちゃん祭り第4弾は、USのアートロック集団Worm Ouroboros。 ウロボロスはRPGとかでお馴染みの、自分の尾を食べて輪になった蛇みたいなやつ? ちょっとウロ覚ろすなんですが。..