記事「SF映画」 の 検索結果 206 件
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PLANET OF THE APES/猿の惑星(ティム・バートン/米国/2001):60点鬼才映画監督ティム・バートンによる名作SF「猿の惑星」の”リ・イマジネーション”作品。”リ・イマジネーション”とは基本設定だけ利用して別の話を創造するという意味らしいが、一般的に”リメイク”と呼ばれ..
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惑星ソラリス(アンドレイ・タルコフスキー/ソ連/1972):70点傑作と名高い旧ソ連で制作されたSF映画。ストーリーは難解で、さしずめソ連版「2001年宇宙の旅」というところ。何の予備知識もなく観てもわけがわからないに違いない。もしも観るならば思い切りネタバレした上..
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猿の惑星 (フランクリン・J・シャフナー/米国/1968):85点SF小説「猿の惑星」を原作とする傑作SF映画。宇宙船が自動操縦の長旅の果てに辿り着いた星は人間が猿に支配された星であったがその星は実は・・・というストーリーで衝撃的なラストシーンが待ち受けているのだ..
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続・猿の惑星(テッド・ポスト/米国/1970):65点傑作映画「猿の惑星」の続編。今回は前作の宇宙船を追って別の宇宙船が”猿の惑星”に辿り着くというストーリーで、前作の主人公であったテイラーも登場する。前半は前作の雰囲気を引き継いでいるが、後半には作品..
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新・猿の惑星 (ドン・テイラー/米国/1971):55点「猿の惑星」シリーズ第三作。前作の結末からするとどう考えても続編は作れないはずだが、実は猿のコーネリアスらは宇宙船で脱出しており、それが現代の地球に辿り着くという無茶苦茶な設定で制作されている。それは..
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猿の惑星・征服 ( J・リー・トンプソン/米国/1972):30点「猿の惑星」シリーズ第四作。前作で現代の地球へ現れたコーネリアスら知能を持った猿の影響で猿達が知恵を持ち始め、第一作で描かれたようにやがて猿が人間を支配する状況へと至る段階を描いたストーリーになって..
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最後の猿の惑星 (J・リー・トンプソン/米国/1973):30点「猿の惑星」シリーズ第五作にして完結編。というよりは、「新・猿の惑星」から始まる新シリーズ3作の完結編といったほうが適切だと思われる。人類と猿の争いのストーリーになっているものの主役が猿側であるため..
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#トム・クルーズ “日本逆輸入”SF『オール・ユー・ニード・イズ・キル』特報映像■トム・クルーズ『オール・ユー・ニード・イズ・キル』特報映像 ※グーグル(Google)の作ったGoogle Chromeブラウザを使用すると、YouTube動画をサクサク見ることが可能です..
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ゼログラフィティーを観に行こうと思います。ゼログラフィティー! 予告編だけでも面白そうな映画だと思いませんか? この映画は上映時間 1時間半だそうで、 その大半がサンドラ・ブロックの宇宙での一人芝居のようですが、 映画..
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エイリアンVSアバター(ルイス・ショーンブラン/米国/2011)タイトルの仰々しさからかえって内容の安っぽさを予想するところ。しかし、単なるパクリB級映画という程度の心構えでは全く足りないとんでもなく酷い作品である。今どき学生映画でももっとマシなものを作るのでは..
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SF未来世界(リチャード・T・ヘフロン/米国/1977):35点「ウエストワールド」の続編作品。ユル・ブリンナーが夢のシーンにだけ出てくるというのが志の低さを象徴している。ロボット・テーマパークが実は世界征服を企んでいたというストーリーには、当時の観客もうんざり..
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ウエストワールド(マイケル・クライトン/米国/1973):80点「ジュラシック・パーク」を観てしまった後では陳腐な作品に見えても仕方がないが、傑作と評するべき作品。しつこく追いかけてくるロボットという設定は「ターミネーター」にも引き継がれており、後の映画界に与え..