記事「SF」 の 検索結果 6756 件
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『ストーカー』 (1979) アンドレイ・タルコフスキー監督:圧倒的な映像と散りばめられた暗喩の数々神奈川県の川崎市市民ミュージアムでソ連SF映画の特集上映があるということで出かけてきました。 今回上映されるのは4本。 アンドレイ・タルコフスキー監督の『惑星ソラリス』と『ストーカー』、コンス..
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『イカリエ XB1』:発見されたのは我々である @DVD・レンタルことし初めてのDVD鑑賞です。 鑑賞したのは『イカリエ XB1』、デジタル・リマスター版で昨年日本初公開された1963年チェコスロヴァキアのSF映画です。 さて、映画。 2163年のこと..
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『2001年宇宙の旅』: 殺されずに生き残った類人猿 @リヴァイバル・IMAX製作から50年を経た『2001年宇宙の旅』。 クリストファー・ノーラン監督監修のもと修復された70ミリフィルムが国立映画アーカイブスで限定公開されましたが、そちらは前売りが瞬時完売、当日販売分も..
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『日陽はしづかに発酵し・・・』: 陰鬱な世紀末SF映画(アクションなし) @特集上映9月後半にはいろいろと映画を観たのだけれど、忘れないうちに書いておかねば・・・という感じでのレビューです。 映画は『日陽はしづかに発酵し・・・』。 ソ連(ロシア)の巨匠アレクサンドル・ソクーロ..
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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 :結構、記憶違いをしているところがありました @BS・吹替放送今週の水曜日にBS放送で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観ました。 ロードショウの際に観ているけれど、その後は、テレビ放送されているのをチラ見したぐらい。 なので、全編とおして観るのは30..
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『アンドリューNDR114』:人種差別問題が底流にあるかも・・・ @BS放送自宅鑑賞作品を3本ばかり簡単にレビューします。 1本目は『アンドリューNDR114』、ロビン・ウィリアムズ主演の1999年製作作品です。 ロードショウ時にも観ているので、2度目の鑑賞です。 ..
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『ディストピア パンドラの少女』:ホラーを越えてSF的有意が現れてくる @DVD・レンタル本年7月にロードショウされた『ディストピア パンドラの少女』、DVDで鑑賞しました。 どこかで「カズオ・イシグロ絶賛」の謳い文句をみたので、『わたしを離さないで』のような、ちょっとひねった映画か..
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『LUCY/ルーシー』:突き抜けた帰結を迎えるB級アクション映画 @DVD・レンタルビデオの日キャンペーン利用の旧作DVD鑑賞2作目は、2014年ロードショウの『LUCY/ルーシー』。 リュック・ベッソン監督・脚本、スカーレット・ヨハンソン主演作品。 リュック・ベッソンといえ..
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『トランセンデンス』:まさにSF的な帰結を迎えるSF映画 @DVD・レンタル11月3日はビデオの日でした。 で、11月中は、映画館とビデオレンタル店の連動キャンペーンがありました。 10~11月に映画館で鑑賞した半券1枚でDVD旧作1枚がレンタルできるというもの。 ..
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『わたしを離さないで』:大英帝国的階層社会の極北 @DVD・レンタル先ごろノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ原作の映画化『わたしを離さないで』(2010)、DVDで鑑賞しました。 近所のレンタルショップでは同氏に関するミニコーナーが出来ており、作品は3作。..
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『ゴースト・イン・ザ・シェル』:S・ヨハンソンの肉体的ボリューム @DVD・レンタルことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞2本目。 映画は『ゴースト・イン・ザ・シェル』。 押井守監督の『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の実写版リメイク・・・ではなくて..
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『ブレードランナー 2049』:後半、肩透かしを食っちゃったけど・・・ @ロードショウ・シネコン1982年製作の『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー 2049』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は傑作SF『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ。 お気に入り監督のひとりです。 さ..