記事「SF」 の 検索結果 6757 件
-
『不思議惑星キン・ザ・ザ』:奇妙で微妙なテイストが後半に理に落ちすぎて・・・@DVDロシアの技術者とグルジアの青年が、いつのまにやら砂漠の惑星キン・ザ・ザに移動して、そのヘンテコリンな異文化に遭遇する旧ソ連製SF映画。 ほっぺたパンパン二度叩き、両手を広げて、脚はガニ股、発..
-
『地球が静止する日』:主題の変更が必要だったのでは?オリジナル版は未見なのですが、米ソ冷戦時代、まだ第二次世界大戦の記憶も生々しい時代、そんな時代に人類の身勝手な好戦性が近い将来地球を滅ぼすという主題と思われる。 対話のためにやって来た宇宙人..
-
『神様のパズル』:すこぶるつきの正統派SF快作:原作を読みました。「蕎麦屋も、なんでもかんでも、ビッグバン!」な予告編で辟易して、映画は観ておりません。 が、「物理の世界は面白いんだよぉ。映画にならないかナァと思っていたら、その種の映画だったので、観たら結..
-
『NEXT -ネクスト-』:実はロマコメB級SF!:Myムービー掲載「衝撃の危機管理超大作」・・・うーむ、凄い謳い文句だ。2分先の未来が見えるだけで、国家的危機を救うことが出来るのか?って、もう、観る前か不安と期待とB級ムービー臭さが満載の映画でした。 ..
-
『プラン9・フロム・アウター・スペース』:新訳廉価版DVDで鑑賞ジョニー・デップ主演の『エド・ウッド』の劇中でも、その製作過程が描かれていた史上最低の誉れ高い『プラン9・フロム・アウター・スペース』を新訳廉価版DVDで鑑賞しました。夏に購入していたのですが、さすが..
-
『インベージョン』:平和で怖い感情のない世界を想像してみた:Myムービーに掲載『インベージョン』のレビューを「平和で怖い感情のない世界を想像してみた」と題して、Myムービーに掲載しました。 ドン・シーゲル監督『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』(1956)、フィリップ・カ..
-
『デジャヴ』:快調なテンポと疑問符満載のアクション映画:DVDで鑑賞しました。ジェリー・ブラッカイマー製作、トニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン主演の『デジャヴ』をDVDで(例によって日本語吹替で)鑑賞しました。 ジェリー・ブラッカイマー製作、トニー・スコット監督の..
-
『プレステージ』:追記>鳥籠の小鳥は活(生)かされたのか。本年度(2006年)最大の奇妙な味わい・出来栄えの映画『プレステージ』、わたしが「前半で混乱を来たし展開に驚く非知的映画」と題してレビューしたことは、 http://moviessearch.yaho..
-
『プレステージ』 クリストファー・ノーラン監督:前半で混乱を来たし展開に驚く非知的映画では?クリストファー・ノーラン監督作品『プレステージ』のレビュー。 タイトルは「前半で混乱を来たし展開に驚く非知的映画では?」。 『探偵 スルース』『デス・トラップ 死の罠』系列の二人の男が丁々..
-
『主人公は僕だった』:深刻な・フィクション」の頭文字自分の人生が作家によって操られてしまっているのではないか、操られているとするなら「結末が死」となっているストーリーが変えられないかというアウトラインは、藤子・F・不二夫のSF感覚(すこし・ふしぎの..
-
『ジャケット』レビュー:DVDで鑑賞家でDVDで見る場合は概ね日本語吹替えで観ています。 テレビの洋画劇場で育った世代なので、テレビサイズの場合は日本語吹替えの方が落ち着くので。 さて、2006年の春に劇場公開された本作品を遅れ..
-
サーガの首と胴今描いている本の原稿が一区切りついた(まだ終わっていませんが)ので、今までやれなかったことに手を出し始めました。 サイト「千の砂粒万の星屑」に「サーガの首と胴」を載せました。 ..