記事「X-Pro2」 の 検索結果 3976 件
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「綜合金物卸商社 奥野株式会社」:小樽・堺町通(2024.10.06)↓「北海道内各地で見受けられた古い商店」という風情の建物だ。現在となっては余り見掛けないような気もする。この建物の謂れのような事柄は特段に伝わらない。 ↑朝なので静かだが、日中は色々と雑貨を扱っ..
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旧 北海雑穀株式会社:小樽・堺町通(2024.10.06)↓如何にも「旧い蔵」という雰囲気だと思う。木の骨組みと石を組合わせた「和洋折衷」な感じの建物であるようだ。 ↑「明治期の北海道」という個性が感じられるのがこの種の建物だと思う。 以前は店舗..
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<旧金子元三郎商店>…:小樽・堺町通(2024.10.06)↓やや強めな朝の光による陰影で、旧い建物の風情が際立つようだ。左右両側に大きな「うだつ」という形が凄く特徴的だ。 ↑画の商店の主であった金子元三郎(1869-1952)は政治家としても少し知られ..
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<旧 越中屋ホテル>(2024.10.06)↓この建物は1931(昭和6)年に竣工でホテルであったという。往時は、国外でも「日本の北海道の小樽という場所に在る宿」として紹介もされていたのだそうだ。もっと時代が下った頃の建物であるようにも見えるデ..
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<旧 三井銀行小樽支店>(2024.10.06)少し早めに札幌駅を発ち、自ずと少し早めに小樽駅に着き、小樽の街を歩いた。堺町通の側を目指した。<北一硝子>に立寄ってみるということが念頭に在ったが、それはそれとして、興味深い建物が色々と見受けられる辺..
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稚内港北防波堤ドーム…(2024.10.10)このところ「早朝…暗い?」という程度に思う場合が多かった。そう思っているのは午前4時台の話しだ。少し前までは明るくなり始めるような様子が判り易かったが、最近はその限りでもなく、そういう様子が判り易くな..
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<小樽商工會議所>=旧 小樽商工会議所:(2024.10.06)↓何度も前を通り掛かっているが、その都度に眼が向く建物だ。 ↑1933(昭和8)年竣工の小樽商工会議所の建物なのだが、当時は「鉄筋コンクリートのビル」を設えること自体が「凄く特別」で、特別に石材..
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旧 塚本商店=現 後藤商店:小樽(2024.10.06)↓小樽駅前から運河の側へ進み、右側の通へ入り込んだ。朝の光の感じが好かった。 ↓重厚な建物だ。未だ朝が早く、非常に静かな様子ではある。 ↑昔ながらの店舗兼住宅の大きなモノという感の形だ..
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<上川倉庫> 事務所棟等…(2024.10.05)宮下通を歩いた。旭川駅の北側で東西に延びる通が宮下通ということになる。 ↓特徴的な建物を眼に留めた。 ↑旭川市内に現存する木造建築としては最古と目される<上川倉庫>の事務所棟である。 ..
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ナナカマド…:旭川(2024.10.05)↓陽光が輝く中で旭川の街を歩いた。旭川駅から然程離れていない場所で眼に留めた。 ↓ナナカマドの赤い実が輝いていた。 北海道内ではナナカマドは広く親しまれている。市町村の木に指定され..
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旭川駅到着…(2024.10.05)↓朝、稚内駅を発った特急列車が左側に着くと、右側には旭川駅以遠の札幌駅へ向かう特急列車が待機している。乗継で稚内・旭川・札幌という移動が出来るという訳だ。 ↑列車の後尾側で、こういうように眺める..
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夕刻に…(2024.10.08)↓日没時刻が16時58分というような次元になったそうだ。17時30分ともなれば暗い。 ↑稚内駅のビルの硝子張りになっている部分から辺りに灯りが漏れて光が散るような感じだ。 ↑さり気なく気温..