記事「You Tube」 の 検索結果 3641 件
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残すべき音楽(73)Boleroラヴェルという作曲家がつくったバレエ音楽。 ある人は、この演奏を聴き、「狂っている」という言葉を発したらしいが、そんな印象も受けます。 単調でありながらも、深みもあって、変化..
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残すべき音楽(72)It's Alright with Meこの暖かみのあるトーンが、この人の特徴です。 J.J. Johnson。トロンボーンという傍目にみると不確かな楽器。 スライドさせて音程を決めるなんて。 この楽器でビバップで..
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残すべき音楽(71)Ma plus belle histoire d'amourフランスで言語が通じなかった憂鬱がいつまでも残っている。 人間性の否定につながるような錯覚もあります。 まあ、なんとかなるよ、という感じでいつも暮らしていたわけだが、リベンジ要です。..
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残すべき音楽(70)Don Cherryオーネット・コールマンの相方という印象がずっと強かった。 好きな音色だが、いつも先頭に持ってきて聴くということはしなかった。 だが、ナップスターとかユーチューブで定額か無料で聴いてみ..
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残すべき音楽(69)Crazy for Youこの曲を聴くと、16歳の自分を思い出します。 新宿で、この「ビジョン・クエスト」という映画を見ました。 そろそろ、自分の地元を忘れようと努力をしだした時代です。 もう、23年..
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残すべき音楽(68)Walkinオレが、世界一クールな音楽をつくった人物で、また、世界一もてる男もオレだぜ、という自信過剰な男の話です。 まあ、その過信もあながち間違ってはいません。 好きなLPは。 ① イ..
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残すべき音楽(67)Round Midnightセロニアス・モンクという変わった人がジャズにはいて、演奏はともかく作曲する能力に非常に長けている。 個性があることが、またジャズには求められていて、誰かと似ているという言葉(モデルの誰かに似..
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残すべき音楽(66)At Your Bestまあ、こんなに美しい音楽もないかもしれない。 そして、早死にほど、美しいものもないかもしれない。 多分、その権利は喪失してしまった自分。あとは、しぶとく生き残るのだ。 ..
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残すべき音楽(65)Makin'Whoopeeパソコンを使っている以上、いつかデータが消えてしまうという心配がつきまとう。 で、リスクを分散しようという現代的な考えが入り込む。 結論としては、8,000円台というお得な価格で50..
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残すべき音楽(64)恋人よずっと載せようと思っていたけど、今日、会話で自分自身で再現できたので、丁度良い機会。 若きマッチこと近藤真彦少年は、伝説のごとく、ある大歌手に対してこのような科白をはく。 「おばさん、..
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残すべき音楽(63)Mack The Knifeいままでずっと自分の趣味だったけど、もっと残りは自分の好み尊重です。 マック・ザ・ナイフ。 クルト・ワイルの作品だと思う。 ソニー・ロリンズの名演奏以降は、ジャズの範疇のひと..
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残すべき音楽(62)I Say A Little Prayerジャズを、ほとんど網羅したのではないのかと、ある日錯覚に陥った若き日。 もちろん、そんなことは不可能だったわけで、ローランド・カークという摩訶不思議な人に出会う。 本人は盲目..