記事「社会問題」 の 検索結果 5771 件
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<ある核武装論者にあてた手紙>核抑止は核武装によって敵に対し核による報復を恐れさせ、その使用を躊躇させることを目的とし、ゆえにその使用は“絶対ない”ということを前提とした単なる理屈に過ぎないものです。しかし、核による先制攻撃がない..
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<武人の心>核は、いかなる理屈を用いようとも、誇り高き武人の持つべき道具たりえない。核に頼る精神性の退廃を容認して国を残そうとしたところで、それはもはや形骸に過ぎまい。だが、武器を持つことそれ自体に反対するつもり..
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<核をもつデメリット><温暖化理論の虚妄>でも述べたが、わが国の原子力発電所はエネルギーを効率的に得ることを目的としたものではなく、将来の核武装を企図した技術の保管庫、いうなれば核開発施設であったと考えられる。しかし、それ..
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<立方体>先日、倅の日曜参観に参加する機会があった。小学一年生の算数で立方体の展開図に関する授業だった。黒板に立方体の展開図が四種類示され、その中からさいころの形になるものを選ばせるという問題で、四種類の展開図..
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<核に頼るということ>過去、二度の世界大戦を通じ、世界は総力戦の恐ろしさ、悲惨さを体験した。総力戦になれば、ルール無用、民間人を標的にすることも全く躊躇されない。 そもそも、ルール無用の喧嘩には勝ち方がある。それはつまり..
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<選挙>自民党が歴史的大敗を喫した。それ自体は予期されたことであった。小泉構造改革によって格差社会はいっそう進み、対米追従というより、米国による日本支配が明確化した感のある今日の政治に対し、国民のNO.がつき..
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<ある友人の話-追記>民族や文化が異なっても、人類共通の伝統的な正義というものがどこかにあるのかもしれない。ただ、日本の中だけにいれば、その正義と出会う機会は極めて少ないことだろう。私の友人の得た満足感は、そうした稀有な機..
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<「国家の品格」批評>藤原正彦著「国家の品格」は評価がわかれていてなかなか面白い。特に、有識者を自認する方々からの批判にはかなり辛辣なものも含まれる。いわく、「わかっていない」のだそうだ。 物事が「わかる」ためにはそ..
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<派遣業の本質>今日あるような雇用不安、社会不安の原因の一つとして派遣業の存在をあげることはできるだろう。しかし、それのみに原因を求めることはできない。派遣法改正の前にはフリーターやニートの増大、企業による一方的な人..
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<日本の真実-民主党に政権を握らせてはいけない>民主党に政権を握らせてはいけない理由 参考資料 http://chirashihokanko.web.fc2.com/
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<温暖化理論の虚妄-その3-脱原発の奨め>近年、ようやくCO2悪玉論に反論する書籍のいくつかを書店で目にするようになったが、それでもなお、マスコミはそうした反論の多くを黙殺し、本気で取り扱おうとはしない。新聞に「CO2を排出しない原発」などと..
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<少子化対策は本当に必要なのか-その11-高齢者の定義>厚生労働省の人口統計では65歳以上を老年人口と定めているが、これは1960年にWHOの提案を受け容れたものに過ぎない。しかし、その1960年代、日本における平均寿命は男性65歳、女性70歳であり、20..