記事「万葉集」 の 検索結果 7704 件
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秋の七草·ハギの花が咲く季節です秋の七草と知られるハギの花が咲く季節です。 ハギの花は万葉集でもよく詠まれ、やせた土地でも 育つことから邪気払いとされる。
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十九)今回は、一九一八番歌を訓む。本歌は、「寄雨[雨(あめ)に寄(よ)する]」の四首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 梅花 令散春雨 多零 客尓也君之 廬入西留良武 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十八)今回は、一九一七番歌を訓む。本歌は、「寄雨[雨(あめ)に寄(よ)する]」の三首目。 写本の異同は、五句二字目<日>。これを『西本願寺本』以下の諸本は「夜」とするが、『元暦校本』『類聚..
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今日が8月最終日曜で… (←常連さんにはこれでわかるのです)おらほう、昨日が今シーズン一番の暑さだったのかな? まあまあ、季節感が狂ってしょんないものです。 そうなんだなあ、本・齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOG、日曜恒例の万葉噺、8月最終をト..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十七)今回は、一九一六番歌を訓む。本歌は、「寄雨[雨(あめ)に寄(よ)する]」の二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 今更 君者伊不徃 春雨之 情乎人之 不知有名國 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十六)今回は、一九一五番歌を訓む。題詞に「寄雨」とあり、本歌〜一九一八番歌の四首は、「寄雨[雨(あめ)に寄(よ)する]」歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾背子尓 戀而為便莫 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十五)今回は、一九一四番歌を訓む。本歌は、「寄霞[霞(かすみ)に寄(よ)する]」歌の六首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 戀乍毛 今日者暮都 霞立 明日之春日乎 如何..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十四)今回は、一九一三番歌を訓む。本歌は、「寄霞[霞(かすみ)に寄(よ)する]」歌の五首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 見渡者 春日之野邊 立霞 見巻之欲 君之容儀..
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8月の最終日曜の今日は、花札と連動し、薄、芒、ススキの歌で押しますさても二十四節気も処暑に入り、秋の噺をするに然したる不自然もない時節となりました。 本日、8月の最終日曜、『マゾヒズムに花札を!』連動で、芒の歌、第二回でおすとしましょう。 いきなり入りますよ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十三)今回は、一九一二番歌を訓む。本歌は、「寄霞[霞(かすみ)に寄(よ)する]」歌の四首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 霊寸春 吾山之於尓 立霞 雖立雖座 君之随意..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十二)今回は、一九一一番歌を訓む。本歌は、「寄霞[霞(かすみ)に寄(よ)する]」歌の三首目。 写本の異同は、末句末字<毛>。『西本願寺本』以下の諸本に「母」とあるが、『元暦校本』『類聚古集..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十一)今回は、一九一〇番歌を訓む。本歌は、「寄霞[霞(かすみ)に寄(よ)する]」歌の二首目。 写本に異同はないが、五句に異伝がある。原文は次の通り。 春霞 立尓之日従 至今日 吾戀不..