記事「万葉集」 の 検索結果 7826 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百十)今回は、二〇〇八番歌を訓む。「七夕の歌」の十三首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 黒玉 宵霧隠 遠鞆 妹傳 速告与 一句「黒玉」は「黒玉(ぬばたま..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百九)今回は、二〇〇七番歌を訓む。「七夕の歌」の十二首目である。 写本の異同は、三句三字目<川>。これを『紀州本』『西本願寺本』などは「河」とするが、『元暦校本』『類聚古集』に「川」とある..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百八)今回は、二〇〇六番歌を訓む。「七夕の歌」の十一首目である。 写本の異同は、四句二字目<尓>。これを『西本願寺本』他の諸本に「余」とするが、『元暦校本』『天治本』『類聚古集』に「尓」と..
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桃の節句過ぎの日曜・万葉噺は桃の歌です。(←珍しく捻りのないタイトル!)冒頭先ずは、ボケの花の現況です。 そうでした、鳥による蕾の食害を防ぐ為、防護ネットを被せてしまったんでしたね。 なのにです。 いくつか、喰われてるような… はい、決定的証拠を目にしました。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百七)今回は、二〇〇五番歌を訓む。「七夕の歌」の十首目である。 写本の異同ではないが、四句三字目は、写本は全て「手」とするが、『童蒙抄』が<年>の誤字であるとして以来多くの注釈書がこれを採..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百六)今回は、二〇〇四番歌を訓む。「七夕の歌」の九首目である。 写本に異同はないが、一句二字目は、【女偏に麗】というパソコンにはない文字なので、同義の[嬬]で代用した。原文は次の通り。 己[..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百五)今回は、二〇〇三番歌を訓む。「七夕の歌」の八首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾等戀 丹穂面 今夕母可 天漢原 石枕巻 一句「吾等戀」は「吾等(..
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今日から、3月。また先月に続いて月初が日曜日になりましたまあ、この世に天気予報ほど嘘吐きなものはないってことで。 今となれば昨日。午後から北風が強まって寒く感じられるとな? あーんがよ!完璧なポカポカ陽気、完璧な春の陽気でした。 口聞かない植物っ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四)今回は、二〇〇二番歌を訓む。「七夕の歌」の七首目である。 写本の異同は、一句三字目<戈>。この字『西本願寺本』に「才」とあるが、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本』に「戈」とあるのを採..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三)今回は、二〇〇一番歌を訓む。「七夕の歌」の六首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 従蒼天 徃来吾等須良 汝故 天漢道 名積而叙来 一句「従蒼天」は「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百二)今回は、二〇〇〇番歌を訓む。「七夕の歌」の五首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 天漢 安渡丹 船浮而 秋立待等 妹告与具 一句「天漢」は「天(あま..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百一)今回は、一九九九番歌を訓む。「七夕の歌」の四首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 朱羅引 色妙子 數見者 人妻故 吾可戀奴 一句「朱羅引」は「朱(..