記事「万葉集」 の 検索結果 7709 件
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19-3947今朝(けさ)の朝明(あさけ) 秋風寒し 遠つ人 雁(かり)が来鳴かむ 時近みかも今朝(けさ)の朝明(あさけ) 秋風寒し 遠つ人 雁(かり)が来鳴かむ 時近みかも 家佐能安佐氣 秋風左牟之 登保都比等 加里我来鳴牟 等伎知可美香物
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19-3946霍公鳥 鳴きて過ぎにし 岡びから 秋風吹きぬ よしもあらなくに霍公鳥 鳴きて過ぎにし 岡びから 秋風吹きぬ よしもあらなくに 保登等藝須 奈伎□須疑尓之 乎加備可良 秋風吹奴 余之母安良奈久尓
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19-3945秋の夜は 暁寒(あかときさむ)し 白栲の 妹が衣手(ころもで) 着むよしもがも秋の夜は 暁寒(あかときさむ)し 白栲の 妹が衣手(ころもで) 着むよしもがも 安吉能欲波 阿加登吉左牟之 思路多倍乃 妹之衣袖 伎牟餘之母我毛
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17-3951ひぐらしの 鳴きぬる時は をみなへし 咲きたる野辺を 行きつつ見べしひぐらしの 鳴きぬる時は をみなへし 咲きたる野辺を 行きつつ見べし 日晩之乃 奈吉奴流登吉波 乎美奈敝之 佐伎多流野邊乎 遊吉追都見倍之
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19ー3954馬並めて いざ打ち行かな 渋谿(しぶたに)の 清き礒廻(いそみ)に 寄する波見に馬並めて いざ打ち行かな 渋谿(しぶたに)の 清き礒廻(いそみ)に 寄する波見に 馬並□ 伊射宇知由可奈 思夫多尓能 伎欲吉伊蘇未尓 与須流奈弥見尓
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19-3953雁(かり)がねは 使ひに来むと 騒くらむ 秋風寒み その川の上(へ)に雁(かり)がねは 使ひに来むと 騒くらむ 秋風寒み その川の上(へ)に 鴈我祢波 都可比尓許牟等 佐和久良武 秋風左無美 曽乃可波能倍尓
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19-3952妹が家に 伊久里(いくり)の杜(もり)の 藤の花 今来(いまこ)む春も 常かくし見む妹が家に 伊久里(いくり)の杜(もり)の 藤の花 今来(いまこ)む春も 常かくし見む 伊毛我伊敝尓 伊久里能母里乃 藤花 伊麻許牟春母 都祢加久之見牟
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19-3950家にして 結ひてし紐を 解き放けず 思ふ心を 誰(た)れか知らむも家にして 結ひてし紐を 解き放けず 思ふ心を 誰(た)れか知らむも 伊敝尓之底 由比弖師比毛乎 登吉佐氣受 念意緒 多礼賀思良牟母
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19-3949天離る 鄙にある我れを うたがたも 紐解き放(さ)けて 思ほすらめや天離る 鄙にある我れを うたがたも 紐解き放(さ)けて 思ほすらめや 安麻射加流 比奈尓安流和礼乎 宇多我多毛 比母登吉佐氣□ 於毛保須良米也
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19-3948天離(あまざか)る 鄙(ひな)に月経(つきへ)ぬ しかれども 結ひてし紐を 解きも開けなくに天離(あまざか)る 鄙(ひな)に月経(つきへ)ぬ しかれども 結ひてし紐を 解きも開けなくに 安麻射加流 比奈尓月歴奴 之可礼登毛 由比□之紐乎 登伎毛安氣奈久尓
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17-3947今朝(けさ)の朝明(あさけ) 秋風寒し 遠つ人 雁(かり)が来鳴かむ 時近みかも今朝(けさ)の朝明(あさけ) 秋風寒し 遠つ人 雁(かり)が来鳴かむ 時近みかも 家佐能安佐氣 秋風左牟之 登保都比等 加里我来鳴牟 等伎知可美香物
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19-3946霍公鳥 鳴きて過ぎにし 岡びから 秋風吹きぬ よしもあらなくに霍公鳥 鳴きて過ぎにし 岡びから 秋風吹きぬ よしもあらなくに 保登等藝須 奈伎□須疑尓之 乎加備可良 秋風吹奴 余之母安良奈久尓