記事「万葉集」 の 検索結果 7709 件
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18-3883弥彦(いやひこ) おのれ神さび 青雲(あをくも)の たなびく日すら 小雨そほ降る伊夜彦 於能礼神佐備 青雲乃 田名引日須良 □曽保零 (いやひこ) おのれ神さび 青雲(あをくも)の たなびく日すら 小雨そほ降る 伊夜彦 於能礼神佐備 青雲乃 田名引日須良 □曽保零
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18-3882渋谿(しぶたに)の 二上山(ふたがみやま)に 鷲ぞ子産(こ)むといふ 翳(さしは)にも 君のみために 鷲ぞ子産(こ)むといふ渋谿(しぶたに)の 二上山(ふたがみやま)に 鷲ぞ子産(こ)むといふ 翳(さしは)にも 君のみために 鷲ぞ子産(こ)むといふ 澁谿乃 二上山尓 鷲曽子産跡云 指羽尓毛 君之御為尓 鷲曽子..
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18-3881大野道(おほのぢ)は 茂道茂路(しげちしげみち) 茂くとも 君し通はば 道は広けむ大野道(おほのぢ)は 茂道茂路(しげちしげみち) 茂くとも 君し通はば 道は広けむ 大野路者 繁道森□ 之氣久登毛 君志通者 □者廣計武
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18380鹿島嶺(かしまね)の 机の島の しただみを い拾(ひり)ひ持ち来て 石もち つつき破り 早川に 洗ひ濯ぎ 辛塩(からしほ)に こごと揉み 高坏(たかつき)に盛り 机に立てて 母にあへつや 目豆児(めづこ)の刀自(とじ) 父にあへつや 身女児(みめこ)の刀自鹿島嶺(かしまね)の 机の島の しただみを い拾(ひり)ひ持ち来て 石もち つつき破り 早川に 洗ひ濯ぎ 辛塩(からしほ)に こごと揉み 高坏(たかつき)に盛り 机に立てて 母にあへつや 目豆児(めづ..
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18-3879はしたての 熊来酒屋(くまきさかや)に まぬらる奴(やつこ) わし さすひ立て 率(ゐ)て来(き)なましを まぬらる奴 わしはしたての 熊来酒屋(くまきさかや)に まぬらる奴(やつこ) わし さすひ立て 率(ゐ)て来(き)なましを まぬらる奴 わし □楯 熊来酒屋尓 真奴良留奴 和之 佐須比立 率而来奈麻之乎 真..
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18-3878はしたての 熊来(くまき)のやらに 新羅斧(しらきをの) 落し入れ わし かけてかけて な泣かしそね 浮き出づるやと見む わしはしたての 熊来(くまき)のやらに 新羅斧(しらきをの) 落し入れ わし かけてかけて な泣かしそね 浮き出づるやと見む わし □楯 熊来乃夜良尓 新羅斧 堕入 和之 河毛□河毛□ 勿鳴..
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18-3877紅に 染めてし衣 雨降りて にほひはすとも うつろはめやも紅に 染めてし衣 雨降りて にほひはすとも うつろはめやも 紅尓 染而之衣 雨零而 尓保比波雖為 移波米也毛
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16-3876豊国(とよくに)の 企救(きく)の池なる 菱(ひし)の末(うれ)を 摘むとや妹が み袖濡(そでぬ)れけむ豊国(とよくに)の 企救(きく)の池なる 菱(ひし)の末(うれ)を 摘むとや妹が み袖濡(そでぬ)れけむ 豊國 企玖乃池奈流 菱之宇礼乎 採跡也妹之 御袖所沾計武
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18-3875琴酒(ことさけ)を 押垂小野(おしたれをの)ゆ 出づる水 ぬるくは出でず 寒水(さむみづ)の 心もけやに 思ほゆる 音の少なき 道に逢はぬかも 少なきよ 道に逢はさば 色げせる 菅笠小笠(すげかさをがさ) 我がうなげる 玉の七つ緒 取り替へも 申さむものを 少なき道に 逢はぬかも琴酒(ことさけ)を 押垂小野(おしたれをの)ゆ 出づる水 ぬるくは出でず 寒水(さむみづ)の 心もけやに 思ほゆる 音の少なき 道に逢はぬかも 少なきよ 道に逢はさば 色げせる 菅笠小笠(すげかさをが..
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16-3875琴酒(ことさけ)を 押垂小野(おしたれをの)ゆ 出づる水 ぬるくは出でず 寒水(さむみづ)の 心もけやに 思ほゆる 音の少なき 道に逢はぬかも 少なきよ 道に逢はさば 色げせる 菅笠小笠(すげかさをがさ) 我がうなげる 玉の七つ緒 取り替へも 申さむものを 少なき道に 逢はぬかも琴酒(ことさけ)を 押垂小野(おしたれをの)ゆ 出づる水 ぬるくは出でず 寒水(さむみづ)の 心もけやに 思ほゆる 音の少なき 道に逢はぬかも 少なきよ 道に逢はさば 色げせる 菅笠小笠(すげかさをが..
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18-3874射(い)ゆ鹿(しし)を 認(つな)ぐ川辺(かわへ)の にこ草の 身の若かへに さ寝し子らはも射(い)ゆ鹿(しし)を 認(つな)ぐ川辺(かわへ)の にこ草の 身の若かへに さ寝し子らはも 所射鹿乎 認河邊之 和草 身若可倍尓 佐宿之兒等波母 妹の誕生日
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16-3873我が門に 千鳥しば鳴く 起きよ起きよ 我が一夜夫(ひとよづま) 人に知らゆな我が門に 千鳥しば鳴く 起きよ起きよ 我が一夜夫(ひとよづま) 人に知らゆな 吾門尓 千鳥數鳴 起余々々 我一夜妻 人尓所知名