記事「万葉集」 の 検索結果 7709 件
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16-3849生き死にの 二つの海を 厭(いと)はしみ 潮干(しほひ)の山を 偲(しの)ひつるかも生き死にの 二つの海を 厭(いと)はしみ 潮干(しほひ)の山を 偲(しの)ひつるかも 生死之 二海乎 □見 潮干乃山乎 之努比鶴鴨
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18-3487壇越(だにをち)や しかもな言ひそ 里長(さとをさ)が 課役徴(えだちはた)らば 汝(いまし)も泣かむ壇越(だにをち)や しかもな言ひそ 里長(さとをさ)が 課役徴(えだちはた)らば 汝(いまし)も泣かむ 檀越也 然勿言 五十戸長我 課役徴者 汝毛半甘
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18-3848あらき田の 鹿猪田(ししだ)の稲を 倉に上げて あなひねひねし 我(あ)が恋ふらくはあらき田の 鹿猪田(ししだ)の稲を 倉に上げて あなひねひねし 我(あ)が恋ふらくは 荒城田乃 子師田乃稲乎 倉尓擧蔵而 阿奈干稲々々志 吾戀良久者
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16-3846法師らが 鬚の剃り杭(くひ) 馬繋(うまつなぎ) いたくな引きそ 法師は泣かむ法師らが 鬚の剃り杭(くひ) 馬繋(うまつなぎ) いたくな引きそ 法師は泣かむ 法師等之 鬚乃剃杭 馬繋 痛勿引曽 僧半甘
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16-3845駒造(こまつく)る 土師(はじ)の志婢麻呂(しびまろ) 白くあれば うべ欲しからむ その黒色を駒造(こまつく)る 土師(はじ)の志婢麻呂(しびまろ) 白くあれば うべ欲しからむ その黒色を 造駒 土師乃志婢麻呂 白久有者 諾欲将有 其黒色乎
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16-3844ぬばたまの 斐太(ひだ)の大黒(おほぐろ) 見るごとに 巨勢(こせ)の小黒(をぐろ)し 思ほゆるかもぬばたまの 斐太(ひだ)の大黒(おほぐろ) 見るごとに 巨勢(こせ)の小黒(をぐろ)し 思ほゆるかも 烏玉之 斐太乃大黒 毎見 巨勢乃小黒之 所念可聞
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16-3843いづくにぞ ま朱掘る岡 薦畳 平群の朝臣が 鼻の上を掘れいづくにぞ ま朱掘る岡 薦畳 平群の朝臣が 鼻の上を掘れ 何所曽 真朱穿岳 薦疊 平群乃阿曽我 鼻上乎穿礼
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16-3846法師らが 鬚の剃り杭(くひ) 馬繋(うまつなぎ) いたくな引きそ 法師は泣かむ法師らが 鬚の剃り杭(くひ) 馬繋(うまつなぎ) いたくな引きそ 法師は泣かむ 法師等之 鬚乃剃杭 馬繋 痛勿引曽 僧半甘
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18-3847壇越(だにをち)や しかもな言ひそ 里長(さとをさ)が 課役徴(えだちはた)らば 汝(いまし)も泣かむ壇越(だにをち)や しかもな言ひそ 里長(さとをさ)が 課役徴(えだちはた)らば 汝(いまし)も泣かむ 檀越也 然勿言 五十戸長我 課役徴者 汝毛半甘
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16-3842童(わらは)ども 草はな刈りそ 八穂蓼(やほたで)を 穂積の朝臣が 腋草(わきくさ)を刈れ童(わらは)ども 草はな刈りそ 八穂蓼(やほたで)を 穂積の朝臣が 腋草(わきくさ)を刈れ 小兒等 草者勿苅 八穂蓼乎 穂積乃阿曽我 腋草乎可礼
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16-3841仏造(ほとけつく)る ま朱足(そほた)らずは 水溜まる 池田の朝臣(あそ)が 鼻の上を掘れ仏造(ほとけつく)る ま朱足(そほた)らずは 水溜まる 池田の朝臣(あそ)が 鼻の上を掘れ 佛造 真朱不足者 水渟 池田乃阿曽我 鼻上乎穿礼
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16-3840寺々の 女餓鬼申(めがきまを)さく 大神の 男餓鬼賜(をがきたば)りて その子産まはむ寺々の 女餓鬼申(めがきまを)さく 大神の 男餓鬼賜(をがきたば)りて その子産まはむ 々之 女餓鬼申久 大神乃 男餓鬼被給而 其子将播