記事「万葉集」 の 検索結果 7709 件
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16-3827一二(いちに)の目 のみにはあらず 五六三(ごろくさむ) 四(し)さへありけり 双六(すぐろく)のさえ一二(いちに)の目 のみにはあらず 五六三(ごろくさむ) 四(し)さへありけり 双六(すぐろく)のさえ 一二之目 耳不有 五六三 四佐倍有来 雙六乃佐叡
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16-3826蓮葉(はちすば)は かくこそあるもの 意吉麻呂が 家なるものは 芋(うも)の葉にあらし蓮葉(はちすば)は かくこそあるもの 意吉麻呂が 家なるものは 芋(うも)の葉にあらし 蓮葉者 如是許曽有物 意吉麻呂之 家在物者 宇毛乃葉尓有之
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16-3825食薦敷(すごもし)き 青菜煮て来(こ)む 梁(うつはり)に むかばき懸けて 休むこの君食薦敷(すごもし)き 青菜煮て来(こ)む 梁(うつはり)に むかばき懸けて 休むこの君 食薦敷 蔓菁煮将来 □尓 行騰懸而 息此公
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18-3823橘の 照れる長屋に 我が率ねし 童女放髪に 髪上げつらむか橘の 照れる長屋に 我が率ねし 童女放髪に 髪上げつらむか 橘之 光有長屋尓 吾率宿之 宇奈為放尓 髪擧都良武香
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18-3824さし鍋に 湯沸かせ子ども 櫟津(いちひつ)の 桧橋(ひばし)より来む 狐(きつね)に浴(あ)むさむさし鍋に 湯沸かせ子ども 櫟津(いちひつ)の 桧橋(ひばし)より来む 狐(きつね)に浴(あ)むさむ 刺名倍尓 湯和可世子等 櫟津乃 桧橋従来許武 狐尓安牟佐武
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18-3822橘の 寺の長屋に 我が率寝(ゐね)し 童女放髪(うなゐはなり)は 髪上げつらむか橘の 寺の長屋に 我が率寝(ゐね)し 童女放髪(うなゐはなり)は 髪上げつらむか 橘 寺之長屋尓 吾率宿之 童女波奈理波 髪上都良武可
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16-3821うましもの いづく飽かじを さかとらが 角(つの)のふくれに しぐひ合ひにけむうましもの いづく飽かじを さかとらが 角(つの)のふくれに しぐひ合ひにけむ 美麗物 何所不飽矣 坂門等之 角乃布久礼尓 四具比相尓計六
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16-3820夕づく日 さすや川辺(かはへ)に 作る屋の 形(かた)をよろしみ うべ寄そりけり夕づく日 さすや川辺(かはへ)に 作る屋の 形(かた)をよろしみ うべ寄そりけり 夕附日 指哉河邊尓 構屋之 形乎宜美 諾所因来
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16-3819夕立の 雨うち降れば 春日野の 尾花が末(うれ)の 白露思ほゆ夕立の 雨うち降れば 春日野の 尾花が末(うれ)の 白露思ほゆ16-3819夕立の 雨うち降れば 春日野の 尾花が末(うれ)の 白露思ほゆ夕立の 雨うち降れば 春日野の 尾花が末(うれ)の 白露思ほゆ 暮立之 雨打零者 春日野之 草花之末乃 白露於母保遊
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16-3818朝霞 鹿火屋が下の 鳴くかはづ 偲ひつつありと 告げむ子もがも朝霞 鹿火屋が下の 鳴くかはづ 偲ひつつありと 告げむ子もがも 朝霞 香火屋之下乃 鳴川津 之努比管有常 将告兒毛欲得
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16-3817かるうすは 田ぶせの本に 我が背子は にふぶに笑みて 立ちませり見ゆかるうすは 田ぶせの本に 我が背子は にふぶに笑みて 立ちませり見ゆ 可流羽須波 田廬乃毛等尓 吾兄子者 二布夫尓咲而 立麻為所見
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16-3816家にありし 櫃(ひつ)にかぎさし 蔵(をさ)めてし 恋の奴(やつこ)の つかみかかりて家にありし 櫃(ひつ)にかぎさし 蔵(をさ)めてし 恋の奴(やつこ)の つかみかかりて 家尓有之 櫃尓カ刺 蔵而師 戀乃奴之 束見懸而