記事「万葉集」 の 検索結果 7710 件
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15-3706玉敷ける 清き渚を 潮満(しほみ)てば 飽かず我れ行く 帰るさに見む玉敷ける 清き渚を 潮満(しほみ)てば 飽かず我れ行く 帰るさに見む 多麻之家流 伎欲吉奈藝佐乎 之保美弖婆 安可受和礼由久 可反流左尓見牟
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15-3705竹敷の 玉藻靡かし 漕ぎ出なむ 君がみ船を いつとか待たむ竹敷の 玉藻靡かし 漕ぎ出なむ 君がみ船を いつとか待たむ 多可思吉能 多麻毛奈婢可之 己藝□奈牟 君我美布祢乎 伊都等可麻多牟
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3704黄葉(もみちば)の 散らふ山辺(やまへ)ゆ 漕ぐ船の にほひにめでて 出でて来にけり黄葉(もみちば)の 散らふ山辺(やまへ)ゆ 漕ぐ船の にほひにめでて 出でて来にけり 毛美知婆能 知良布山邊由 許具布祢能 尓保比尓米□弖 伊□弖伎尓家里
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3703竹敷の 宇敝可多山(うへかたやま)は 紅の 八しほの色に なりにけるかも竹敷の 宇敝可多山(うへかたやま)は 紅の 八しほの色に なりにけるかも 多可思吉能 宇敝可多山者 久礼奈為能 也之保能伊呂尓 奈里尓家流香聞
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15-3702竹敷の 浦廻の黄葉 我れ行きて 帰り来るまで 散りこすなゆめ竹敷の 浦廻の黄葉 我れ行きて 帰り来るまで 散りこすなゆめ 多可思吉能 宇良未能毛美知 和礼由伎弖 可敝里久流末□ 知里許須奈由米
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15-3701竹敷(たかしき)の 黄葉(もみち)を見れば 我妹子が 待たむと言ひし 時ぞ来にける竹敷(たかしき)の 黄葉(もみち)を見れば 我妹子が 待たむと言ひし 時ぞ来にける 多可之伎能 母美知乎見礼婆 和藝毛故我 麻多牟等伊比之 等伎曽伎尓家流
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15-3700あしひきの 山下光る 黄葉(もみちば)の 散りの乱(まが)ひは 今日にもあるかもあしひきの 山下光る 黄葉(もみちば)の 散りの乱(まが)ひは 今日にもあるかも 安之比奇能 山下比可流 毛美知葉能 知里能麻河比波 計布仁聞安流香母
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16-3699秋去れば 置く露霜に あへずして 都の山は 色づきぬらむ秋去れば 置く露霜に あへずして 都の山は 色づきぬらむ 安伎左礼婆 於久都由之毛尓 安倍受之弖 京師乃山波 伊呂豆伎奴良牟
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15-3698天離(あまざか)る 鄙(ひな)にも月は 照れれども 妹ぞ遠くは 別れ来(き)にける天離(あまざか)る 鄙(ひな)にも月は 照れれども 妹ぞ遠くは 別れ来(き)にける 安麻射可流 比奈尓毛月波 弖礼々杼母 伊毛曽等保久波 和可礼伎尓家流
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15-3697百船(ももふね)の 泊(は)つる対馬の 浅茅山(あさぢやま) しぐれの雨に もみたひにけり百船(ももふね)の 泊(は)つる対馬の 浅茅山(あさぢやま) しぐれの雨に もみたひにけり 毛母布祢乃 波都流對馬能 安佐治山 志具礼能安米尓 毛美多比尓家里
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15-3696新羅(しらき)へか 家にか帰る 壱岐の島 行(ゆ)かむたどきも 思ひかねつも新羅(しらき)へか 家にか帰る 壱岐の島 行(ゆ)かむたどきも 思ひかねつも 新羅(しらき)へか 家にか帰る 壱岐の島 行(ゆ)かむたどきも 思ひかねつも
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15-3695昔より 言ひけることの 韓国(からくに)の からくもここに 別れするかも昔より 言ひけることの 韓国(からくに)の からくもここに 別れするかも 牟可之欲里 伊比祁流許等乃 可良久尓能 可良久毛己許尓 和可礼須留可聞