記事「万葉集」 の 検索結果 7826 件
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十八)今回は、一九五六番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十九首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 山跡庭 啼而香将来 霍公鳥 汝鳴毎 無人所念 ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十七)今回は、一九五五番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十八首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 霍公鳥 厭時無 菖蒲 蘰将為日 従此鳴度礼 一..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十六)今回は、一九五四番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十七首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 霍公鳥 来居裳鳴香 吾屋前乃 花橘乃 地二落六見牟 ..
-
恒例の日曜万葉噺です。何をやるか?このとこの投稿をお読みいただけてる方には、大凡の察しはつきますよね?、あはっ!…腕が、チト、萎えてしまってPC操作がちゃんとできるか? と、いきなり中の人の楽屋話です。 えーっと昨日は第三土曜日で、おらっとこの地区の草ごみ回収日、 そうそう、冒頭画像ですよ。 これっ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十五)今回は、一九五三番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十六首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 五月山 宇能花月夜 霍公鳥 雖聞不飽 又鳴鴨 ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十四)今回は、一九五二番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十五首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 今夜乃 於保束無荷 霍公鳥 喧奈流聲之 音乃遥左 ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十三)今回は、一九五一番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十四首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 慨哉 四去霍公鳥 今社者 音之干蟹 来喧響目 ..
-
カエルの唄が聞こえてくるよ♪ in Manyoshu ~ 本日の万葉噺は簡潔に済ませます冒頭、ぼやき兼言い訳から入ります。 そう、これ。 齋藤杏花(さいとうあんな)のTVライフには欠かせない録画機がまた機嫌悪くなっちまいましてね。 重宝してるだけに、反動でトラボったときが堪える..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十二)今回は、一九五〇番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十三首目。なお、この歌は、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本』『大矢本』『京都大学本』の諸本では、一九四九番歌の前にあり、『西本願寺本..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十一)今回は、一九四九番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 霍公鳥 今朝之旦明尓 鳴都流波 君将聞可 朝宿疑将寐 ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十)今回は、一九四八番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十一首目。 写本の異同は五句の末字<武>。『西本願寺本』などに「哉」とあるが、『元暦校本』『紀州本』に「武」とあるの..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十九)今回は、一九四七番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十一首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 難相 君尓逢有夜 霍公鳥 他時従者 今社鳴目 ..