記事「万葉集」 の 検索結果 7826 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十九)今回は、一九三七番歌の九句からを訓む。 九句・一〇句「里人之・聞戀麻田」は「里人(さとびと)の・聞(き)き戀(こ)ふるまで」と訓む。「里人(さとびと)」は「その土地に住んでいる人。また、同じ..
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さあ、世間の喧騒に惑わされることなく、万葉集『マゾヒズムに花札を!』連動シリーズ・10月鹿の歌第二段と参りましょう昨日は文章が乱れてすみませんでした。 ご高覧の各位にはさぞや読みにくい投稿だったことと思います、面目ありません。 舞台裏をお明かしすればです。 原則前日午後起稿の当BLOG、昨朝もいつものよ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十八)前回で春相聞の部が終わり、今回より夏雑歌に進む。今回は、一九三七番歌を訓む。題詞に「詠鳥」とあり、本歌〜一九六三番歌までの二十七首が「鳥(とり)を詠(よ)む」歌となる。本歌は、十五句からなる長歌で、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十七)今回は、一九三六番歌を訓む。本歌は、「問答」の十一首目で、一九三四番歌の類歌としてここに載せられたもの。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 相不念 将有兒故 玉緒 長春日乎 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十六)今回は、一九三五番歌を訓む。本歌は「問答」の十首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 春去者 先鳴鳥乃 鴬之 事先立之 君乎之将待 一句「春去者」は「春(は..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十五)今回は、一九三四番歌を訓む。本歌は「問答」の九首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 相不念 妹哉本名 菅根乃 長春日乎 念晩牟 一句「相不念」は「相念(あ..
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さあ、日曜恒例の杏花の"まんにょうしゅう"です。そうそう、ありとあらゆる意味で、これっきゃない!鹿の歌ですよGrokの新機能に嵌ってる齋藤杏花(さいとうあんな)です。 で、Grokくんの齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOG評は、と試すにー、 ん?時事に批判的に切り込む…? 聊か不本意、文化頁..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十四)今回は、一九三三番歌を訓む。本歌は「問答」の八首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾妹子尓 戀乍居者 春雨之 彼毛知如 不止零乍 一句「吾妹子尓」は「吾..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十三)今回は、一九三二番歌を訓む。本歌は「問答」の七首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 春雨之 不止零々 吾戀 人之目尚矣 不令相見 一句「春雨之」は「春雨(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十二)今回は、一九三一番歌を訓む。本歌は、「問答」の六首目で、四九一番歌と表記は一部異なるが、同歌の重出歌。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 川上之 伊都藻之花乃 何時々々 来座..
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大和国の全体面積の半分以上は吉野郡ですからねえ。隣接する盆地が高市郡になります…ショックがでかい… 例によって前日の昼下がり、翌日の記事を書き始めたとこ、とんでもないニュースが飛び込んできました。 琴櫻休場! 俄には信じられなかったものの、続けて入った情報に拠れば、大..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百三十一)今回は、一九三〇番歌を訓む。本歌は、「問答」の五首目。 類歌に一二七九番歌(旋頭歌)がある。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 梓弓 引津邊有 莫告藻之 花咲及二 ..