記事「万葉集」 の 検索結果 7704 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百四十)今回は、一八三九番歌を訓む。本歌は「雪を詠む」歌の八首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 為君 山田之澤 恵具採跡 雪消之水尓 裳裾所沾 一句「為君」は「..
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吉野の美称 (マゾヒズムに花札を!より) ~ 『またしても季節感ナシ』 ~ 否、季節感はあるのだが…これを先に云っておかねば噺が半分も分らない、つーことで完全に後先ながら、本日2発目の記事です。 そうなんだよ、花札3月の赤短、 「みよしの」の文字が描かれてる唯一の札ではありませんか! つー..
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謹賀新年謹賀新年 皆さんのところに素晴らしい1年がやってくることをお祈りしています。 本年もよろしくお願いいたします。 この記事は予約投稿です。
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滅びの美学 (マゾヒズムに花札を!より) ~ 『そうそう、単に「花」と言ったら桜の花のことを意味する、これが昔からのルールです。』 ~ 何故か他カテゴリから投稿本稿は、多分… 『マゾヒズムに花札を!』の復刻稿になると思います。 けど何故か、『はき違えられた『言論の自由』に一石を投じます ~ 読売新聞、いい気になるなよ!篇 』カテゴリから。 それはで..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十九)今回は、一八三八番歌を訓む。本歌は「雪を詠む」歌の七首目。左注に「右一首筑波山作」とあり、本歌は「筑波山」で作られたもの。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 峯上尓 零置雪師 ..
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中秋の名月に酔いしれる秋の夜長白露を 玉になしたる 九月の 有明の月夜 見れど飽かぬかも 美しい秋の月が こころに優しく微笑みかけてくれます ヒメシャラ堂の向こうに輝く 秋月にうっとり ヒメシャラと..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十八)今回は、一八三七番歌を訓む。本歌は「雪を詠む」歌の六首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 山際尓 鴬喧而 打靡 春跡雖念 雪落布沼 一句「山際尓」は「山(..
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花の噺ですが、アイコン画像の花ではありません。とー、久々謎掛けめいたタイトル付けてみる先ずは何はともあれです。 鳥の喰われて壊滅状態になってしまったボケ。 地面ギリギリのとこに微かに残ってるものが花開いてんで、写真の納めときました。 一昨年までは、これがねえ。 高さ2mはあ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十七)今回は、一八三六番歌を訓む。本歌は「雪を詠む」歌の五首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 風交 雪者零乍 然為蟹 霞田菜引 春去尓来 一句「風交」は「風(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十六)今回は、一八三五番歌を訓む。本歌は「雪を詠む」歌の四首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 今更 雪零目八方 蜻火之 燎留春部常 成西物乎 一句「今更」は「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十五)今回は、一八三四番歌を訓む。本歌は「雪を詠む」歌の三首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 梅花 咲落過奴 然為蟹 白雪庭尓 零重管 一句「梅花」は「梅(う..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十四)今回は、一八三三番歌を訓む。本歌は「雪を詠む」歌の二首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 梅花 零覆雪乎 褁持 君令見跡 取者消管 一句「梅花」は「梅(う..