記事「万葉集」 の 検索結果 7713 件
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12-2883外目にも 君が姿を 見てばこそ 我が恋やまめ 命死なずは外目にも 君が姿を 見てばこそ 我が恋やまめ 命死なずは 外目毛 君之光儀乎 見而者社 吾戀山目 命不死者
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12-2882逢はずして 恋ひわたるとも 忘れめや いや日に異(け)には 思ひ増すとも逢はずして 恋ひわたるとも 忘れめや いや日に異(け)には 思ひ増すとも 不相而 戀度等母 忘哉 弥日異者 思益等母
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12-2881立ちて居て すべのたどきも 今はなし 妹に逢はずて 月の経ぬれば立ちて居て すべのたどきも 今はなし 妹に逢はずて 月の経ぬれば 立而居 為便乃田時毛 今者無 妹尓不相而 月之經去者
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12-2880うつつにも 今も見てしか 夢(いめ)のみに 手本(たもと)まき寝(ぬ)と 見るは苦しもうつつにも 今も見てしか 夢(いめ)のみに 手本(たもと)まき寝(ぬ)と 見るは苦しも 得管二毛 今毛見壮鹿 夢耳 手本纒宿登 見者辛苦毛
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12-2879み空行く 名の惜しけくも 我れはなし 逢はぬ日まねく 年の経(へ)ぬればみ空行く 名の惜しけくも 我れはなし 逢はぬ日まねく 年の経(へ)ぬれば 三空去 名之惜毛 吾者無 不相日數多 年之經者
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12-2878ぬばたまの 寐(い)ねてし宵の 物思(ものも)ひに 裂けにし胸は やむ時もなしぬばたまの 寐(い)ねてし宵の 物思(ものも)ひに 裂けにし胸は やむ時もなし 黒玉之 宿而之晩乃 物念尓 割西る者 息 時裳無
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12-2877いつはなも 恋ひずありとは あらねども うたてこのころ 恋し繁しもいつはなも 恋ひずありとは あらねども うたてこのころ 恋し繁しも 何時奈毛 不戀有登者 雖不有 得田直比来 戀之繁母 中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.137 『万葉..
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12-2876里近く 家や居(を)るべき この我が目の 人目をしつつ 恋の繁けく里近く 家や居(を)るべき この我が目の 人目をしつつ 恋の繁けく 里近 家哉應居 此吾目之 人目乎為乍 戀繁口 裏歌の楽しみの紹介 その一 集歌2876 里..
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12-2875天地(あめつち)に 少し至らぬ 大夫(ますらを)と 思ひし我れや 雄心(をごころ)もな天地(あめつち)に 少し至らぬ 大夫(ますらを)と 思ひし我れや 雄心(をごころ)もなき 天地尓 小不至 大夫跡 思之吾耶 雄心毛無寸
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12-2784確かなる 使(つかひ)をなみと 心をぞ 使に遣(や)りし 夢(いめ)に見えきや確かなる 使(つかひ)をなみと 心をぞ 使に遣(や)りし 夢(いめ)に見えきや □ 使乎無跡 情乎曽 使尓遣之 夢所見哉
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12-2872逢はなくも 憂(う)しと思へば いや増しに 人言繁く 聞こえ来るかも逢はなくも 憂(う)しと思へば いや増しに 人言繁く 聞こえ来るかも 不相毛 懈常念者 弥益二 人言繁 所聞来可聞
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12-2871人言(ひとごと)の 讒(よこ)しを聞きて 玉桙の 道にも逢はじと 言へりし我妹(わぎも人言(ひとごと)の 讒(よこ)しを聞きて 玉桙の 道にも逢はじと 言へりし我妹(わぎも) 人言之 讒乎聞而 玉桙之 道毛不相常 云吾妹