記事「万葉集」 の 検索結果 7825 件
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日曜恒例の杏花の"まんにょう"噺、今日は久しぶりに『マゾヒズムに花札を!』連動で行きましょう。花札の7月といえば、えっと?昨日は予報以上に降ったな、少なくても広域的には大騒ぎになった一昨日より降りました。 考えてみれば、そうそう、未だ梅雨が明けてないんだったわ。 ですので、夜空なんてついぞ観る機会もなし。 宵の..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百七十四)今回は、二〇七二番歌を訓む。「七夕の歌」の七十六首目である。 写本の異同は、五句二字・三字目の<聲之>。これを『紀州本』『西本願寺本』以下の諸本に「之聲」とあるが、『藍紙本』『元暦校..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百七十三)今回は、二〇七一番歌を訓む。「七夕の歌」の七十五首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 天河 足沾渡 君之手毛 未枕者 夜之深去良久 一句「天河」は「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百七十二)今回は、二〇七〇番歌を訓む。「七夕の歌」の七十五首目である。 写本の異同は、一句二字目<堅>。この字『西本願寺本』以下の諸本は「方」とするが、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本』に「堅..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百七十一)今回は、二〇六九番歌を訓む。「七夕の歌」の七十四首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 天漢 瀬毎幣 奉 情者君乎 幸来座跡 一句「天漢」は「天(あま)..
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本日の日曜万葉噺は、万葉集最古の歌となる磐姬皇后の作と言われる連作に関してとなります。完全なそのまんまのタイトル付けて読者の混乱を避けようっと!お断りしておきます。 本稿は、正真正銘の日曜万葉噺になります。 がー。 そうなんだ、今日からお相撲が始まりますよね。 このとこ噺す事が多くて、今まで触れず仕舞いでしたわ。 是非もなし、ギ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百七十)今回は、二〇六八番歌を訓む。「七夕の歌」の七十三首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 天原 振放見者 天漢 霧立渡 公者来良志 一句「天原」は「天(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百六十九)今回は、二〇六七番歌を訓む。「七夕の歌」の七十二首目である。 写本の異同は、五句二字目<音>。これを『紀州本』『西本願寺本』以下の諸本に「之音」とするが、『元暦校本』『類聚古集』に「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百六十八)今回は、二〇六六番歌を訓む。「七夕の歌」の七十一首目である。 写本に異同はなく、三句は、写本全て「別乃」とあるが、「乃」は「久」の誤字とする説を採り、「別久」とする。 原文は次の通り。 ..
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げに真面目な今年の梅雨。けど、やはり7月。昨日の午後のはついぞご無沙汰の夕立の匂いがしました昨日の話です。 つか、本BLOGは原則前日の午後の起稿ですので、実際は将に今現在の話なんですが、ホント、参ったですよ。 先ずは第一土曜の千葉市草ごみの日ね。 チョーシよくどんどん伐って出して..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百六十七)今回は、二〇六五番歌を訓む。「七夕の歌」の七十首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 足玉母 手珠毛由良尓 織旗乎 公之御衣尓 縫将堪可聞 一句「足玉..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百六十六)今回は、二〇六四番歌を訓む。「七夕の歌」の六十九首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 古 織義之八多乎 此暮 衣縫而 君待吾乎 一句「古」は「古(い..