記事「万葉集」 の 検索結果 7763 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百二十五)今回は、二〇二三番歌を訓む。「七夕の歌」の二十八首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 左尼始而 何太毛不在者 白栲 帶可乞哉 戀毛不<過>者 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百二十四)今回は、二〇二二番歌を訓む。「七夕の歌」の二十七首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。なお、五句の末字は、【女偏に麗】というパソコンにはない文字なので、同義の[嬬]で代用した。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百二十三)今回は、二〇二一番歌を訓む。「七夕の歌」の二十六首目である。 写本に異同はないが、一句二字目が。現在では見られない文字で、【女偏に𦰩】。ここでは[嬬]で代用した。原文は次の通り。 遥[..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百二十二)今回は、二〇二〇番歌を訓む。「七夕の歌」の二十五首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 天漢 夜船滂而 雖明 将相等念夜 袖易受将有 一句「天漢」は「天(あま..
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万葉集&児童公園・二元中継! 4月第一日曜日は、散り行くサクラの歌のお噺しを致しますこれは夜桜ではありません。 昨日の午後、天気予報が騒いでる程には雨が降ってなかったもので、児童公園まで出向き近場のサクラの花見などして来た折の写真です。 案の定というか誰も来てない、案外花は残..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百二十一)今回は、二〇一九番歌を訓む。「七夕の歌」の二十四首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 自古 擧而之服 不顧 天河津尓 年序經去来 一句「自古」は「古(いにし..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百二十)今回は、二〇一八番歌を訓む。「七夕の歌」の二十三首目である。 写本の異同は、二句四字目<代>。この字、『元暦校本』『寛永版本』には「伐」とあるが、『類聚古集』『紀州本』『西本願寺本』..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百十九)今回は、二〇一七番歌を訓む。「七夕の歌」の二十二首目である。 写本の異同は、四句二字目の<之>。この字『西本願寺本』以下の諸本では落ちているが、『元暦校本』『紀州本』にあるのを採る。..
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今日の日曜万葉噺は? …… 当然桜の歌をやりますよ!結構ですねえー! 児童公園のサクラです。 はい、今日の日に併せ見頃となりました。 さくらの日、3月27日も過ぎた事ですし、とくとく参りましょう。 今日の万葉噺は先週に引き続き、桜の歌202..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百十八)今回は、二〇一六番歌を訓む。「七夕の歌」の二十一首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 真氣長 戀心自 白風 妹音所聴 紐解徃名 一句「真氣長」は「ま..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百十七)今回は、二〇一五番歌を訓む。「七夕の歌」の二十首目である。 写本の異同は、三句二字目<漢>、と四句三字目<滂>。三句二字目は、『西本願寺本』ほかの諸本に「河」とあるが、『..
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みよしの (マゾヒズムに花札を!より) ~ 『犬養流男性操縦術①』『花が散ったあとに花見とは?』 ~ リンゼーから蜀山人まで、色々なトピックがパズルのピースが嵌るが如くに綺麗に繫がったゾ成る程… 一口にサクラといっても色んな種類があるもんで。 児童公園のこそ未だケもないにせよ、ほれこのとおり、今が満開ってのもありますわ。 近隣、突っかけでいける葬儀場のサクラです。 この葬..