記事「万葉集」 の 検索結果 7826 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十三)今回は、一九一二番歌を訓む。本歌は、「寄霞[霞(かすみ)に寄(よ)する]」歌の四首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 霊寸春 吾山之於尓 立霞 雖立雖座 君之随意..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十二)今回は、一九一一番歌を訓む。本歌は、「寄霞[霞(かすみ)に寄(よ)する]」歌の三首目。 写本の異同は、末句末字<毛>。『西本願寺本』以下の諸本に「母」とあるが、『元暦校本』『類聚古集..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十一)今回は、一九一〇番歌を訓む。本歌は、「寄霞[霞(かすみ)に寄(よ)する]」歌の二首目。 写本に異同はないが、五句に異伝がある。原文は次の通り。 春霞 立尓之日従 至今日 吾戀不..
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今日の万葉噺は『マゾヒズムに花札を!』連動で、八月芒の種札の雁の歌を(のーのーのーの躍動感!)を見繕ってみましょう噺は先ず、全く関係ないとこから。 なんでも、開催中の万博で地下鉄が止まって、帰宅困難者が出たってニュースがありました。 うん、地下鉄が止まったとこで… と地図調べてみて吃驚! なんと、人工..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百十)今回は、一九〇九番歌を訓む。題詞に「寄霞[霞(かすみ)に寄(よ)する]」とあって、本歌〜一九一四番歌の六首は、「霞」に寄せる歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 春霞 山棚引..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百九)今回は、一九〇八番歌を訓む。題詞に「寄霜[霜(しも)に寄(よ)する]」とあって、本歌は、「霜」に寄せる歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 春去者 水草之上尓 置霜乃..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百八)今回は、一九〇七番歌を訓む。本歌は、「寄花[花(はな)に寄(よ)する]」の九首目で、「山吹の花」に寄せる歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 如是有者 何如殖兼 山振..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百七)今回は、一九〇六番歌を訓む。本歌は、「寄花[花(はな)に寄(よ)する]」の八首目で、「梅の花」に寄せる歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 梅花 吾者不令落 青丹吉 ..
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触れませんでしたが、昨日が満月・スタージェンムーンでした。この際ですから、やっぱ、万葉集は満月の歌の噺をしますわ昨晩が満月だったんですよね、スタージェンムーン。 和暦を調べてみれば16日の満月だったんです。 長崎原爆忌の8月9日は、旧の閏水無月十六日でした。 そっか、今年は閏月があったんでしたわ。..
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愛するよりも愛されたい書籍「愛するよりも愛されたい」の紹介です。 愛するよりも愛されたい 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集1 [ 佐々木 良 ] 楽天で購入 【内容の特徴】 ・万葉集の和歌を 令和..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百六)今回は、一九〇五番歌を訓む。本歌は、「寄花[花(はな)に寄(よ)する]」の七首目で、「白つつじ」に寄せる歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 姫部思 咲野尓生 白管自..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五)今回は、一九〇四番歌を訓む。本歌は、「寄花[花(はな)に寄(よ)する]」の六首目で、一九〇〇番歌と同じく「梅の花」に寄せる歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 梅花 四垂柳尓..