記事「万葉集」 の 検索結果 7714 件
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11-2514鳴る神の 少し響みて 降らずとも 我は留まらむ 妹し留めば鳴る神の 少し響みて 降らずとも 我は留まらむ 妹し留めば 雷神 小動 雖不零 吾将留 妹留者
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11-2513鳴る神の 少し響(とよ)みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ鳴る神の 少し響(とよ)みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ 雷神 小動 刺雲 雨零耶 君将留
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11-2512味酒(うまさけ)の みもろの山に 立つ月の 見が欲し君が 馬の音ぞする味酒(うまさけ)の みもろの山に 立つ月の 見が欲し君が 馬の音ぞする 味酒之 三毛侶乃山尓 立月之 見我欲君我 馬之音曽為
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11-2511こもりくの 豊泊瀬道(とよはつせぢ)は 常滑(とこなめ)の かしこき道ぞ 恋ふらくはゆこもりくの 豊泊瀬道(とよはつせぢ)は 常滑(とこなめ)の かしこき道ぞ 恋ふらくはゆめ 隠口乃 豊泊瀬道者 常滑乃 恐道曽 戀由眼
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11-2510赤駒(あかごま)が 足掻(あがき)速けば 雲居にも 隠り行かむぞ 袖まけ我妹(わぎも)赤駒(あかごま)が 足掻(あがき)速けば 雲居にも 隠り行かむぞ 赤駒(あかごま)が 足掻(あがき)速けば 雲居にも 隠り行かむぞ 袖まけ我妹(わぎも) 赤駒之 足我枳速者 雲居尓毛 隠徃序..
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11-2509まそ鏡 見とも言はめや 玉かぎる 岩垣淵の 隠(こも)りたる妻まそ鏡 見とも言はめや 玉かぎる 岩垣淵の 隠(こも)りたる妻 真祖鏡 雖見言哉 玉限 石垣淵乃 隠而在□
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11-2508すめろぎの 神の御門を 畏(かしこ)みと さもらふ時に 逢へる君かもすめろぎの 神の御門を 畏(かしこ)みと さもらふ時に 逢へる君かも 皇祖乃 神御門乎 懼見等 侍従時尓 相流公鴨
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11-2507玉桙の 道行き占に 占なへば 妹に逢はむと 我れに告りつも玉桙の 道行き占に 占なへば 妹に逢はむと 我れに告りつも 玉桙 路徃占 占相 妹逢 我謂
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11-2506言霊(ことだま)の 八十(やそ)の街(ちまた)に 夕占(ゆふけ)問ふ 占(うら)まさに言霊(ことだま)の 八十(やそ)の街(ちまた)に 夕占(ゆふけ)問ふ 占(うら)まさに告(の)る 妹は相寄らむ 事霊 八十衢 夕占問 占正謂 妹相依
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11-2505梓弓 引きてゆるさず あらませば かかる恋には あはざらましを梓弓 引きてゆるさず あらませば かかる恋には あはざらましを 梓弓 引不許 有者 此有戀 不相
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11-2504解き衣(きぬ)の 恋ひ乱れつつ 浮き真砂(まなご) 生きても我れは ありわたるかも解き衣(きぬ)の 恋ひ乱れつつ 浮き真砂(まなご) 生きても我れは ありわたるかも 解衣 戀乱乍 浮沙 生吾 有度鴨
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11-2503夕されば 床の辺去らぬ 黄楊枕(つげまくら) 何しか汝(な)れが 主待ちかたき夕されば 床の辺去らぬ 黄楊枕(つげまくら) 何しか汝(な)れが 主待ちかたき 夕去 床重不去 黄楊枕 何然汝 主待固