記事「万葉集」 の 検索結果 7714 件
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11-2502まそ鏡 手に取り持ちて 朝(あさ)な朝(さ)な 見れども君は 飽くこともなしまそ鏡 手に取り持ちて 朝(あさ)な朝(さ)な 見れども君は 飽くこともなし 真鏡 手取以 朝々 雖見君 飽事無
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11-2501里遠(さとどほ)み 恋ひうらぶれぬ まそ鏡 床の辺去らず 夢に見えこそ里遠(さとどほ)み 恋ひうらぶれぬ まそ鏡 床の辺去らず 夢に見えこそ 里遠 眷浦經 真鏡 床重不去 夢所見与
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11-2500朝月(あさづき)の 日向黄楊櫛(ひむかつげくし) 古(ふ)りぬれど 何しか君が 見れど朝月(あさづき)の 日向黄楊櫛(ひむかつげくし) 古(ふ)りぬれど 何しか君が 見れど飽かざらむ 朝月 日向黄楊櫛 雖舊 何然公 見不飽
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11-2499我妹子に 恋ひしわたれば 剣大刀 名の惜しけくも 思ひかねつも我妹子に 恋ひしわたれば 剣大刀 名の惜しけくも 思ひかねつも 我妹 戀度 劔刀 名惜 念不得
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11-2498剣大刀(つるぎたち) 諸刃の利(と)きに 足踏みて 死なば死なむよ 君によりては剣大刀(つるぎたち) 諸刃の利(と)きに 足踏みて 死なば死なむよ 君によりては 剱刀 諸刃利 足踏 死々 公依
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11-2497隼人(はやひと)の 名に負ふ夜声の いちしろく 我が名は告(の)りつ 妻と頼ませ隼人(はやひと)の 名に負ふ夜声の いちしろく 我が名は告(の)りつ 妻と頼ませ 早人 名負夜音 灼然 吾名謂 □恃
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11-2496肥人(こまひと)の 額髪(ぬかがみ)結へる 染木綿(しめゆふ)の 染みにし心 我れ忘れ肥人(こまひと)の 額髪(ぬかがみ)結へる 染木綿(しめゆふ)の 染みにし心 我れ忘れめや 肥人 額髪結在 染木綿 染心 我忘
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11-2495たらつねの 母が養(か)ふ蚕(こ)の 繭隠(まよごも)り 隠(こも)れる妹を 見むよしたらつねの 母が養(か)ふ蚕(こ)の 繭隠(まよごも)り 隠(こも)れる妹を 見むよしもがも 足常 母養子 眉隠 隠在妹 見依鴨
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11-2494大船に 真楫(まかじ)しじ貫き 漕ぐほとも ここだ恋ふるを 年にあらばいかに大船に 真楫(まかじ)しじ貫き 漕ぐほとも ここだ恋ふるを 年にあらばいかに 大船 真楫繁拔 榜間 極太戀 年在如何
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11-2493高山の 嶺行くししの 友を多み 袖振らず来ぬ 忘ると思ふな高山の 嶺行くししの 友を多み 袖振らず来ぬ 忘ると思ふな 高山 峯行完 友衆 袖不振来 忘念勿
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11-2492思ひにし あまりにしかば にほ鳥の なづさひ来しを 人見けむかも思ひにし あまりにしかば にほ鳥の なづさひ来しを 人見けむかも 念 餘者 丹穂鳥 足沾来 人見鴨
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11-2491妹に恋ひ 寐(い)ねぬ朝明(あさけ)に をし鳥の こゆかく渡る 妹が使(つかひ)か妹に恋ひ 寐(い)ねぬ朝明(あさけ)に をし鳥の こゆかく渡る 妹が使(つかひ)か 妹戀 不寐朝明 男為鳥 従是此度 妹使