記事「万葉集」 の 検索結果 7718 件
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10-2047天の川 川の音清し 彦星の 秋漕ぐ舟の 波のさわきか天の川 川の音清し 彦星の 秋漕ぐ舟の 波のさわきか 天漢 河聲清之 牽牛之 秋滂船之 浪□香
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10-2046秋風に 川波立ちぬ しましくは 八十(やそ)の舟津に み舟留めよ秋風に 川波立ちぬ しましくは 八十(やそ)の舟津に み舟留めよ 秋風尓 河浪起 □ 八十舟津 三舟停
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10-2045君が舟 今漕ぎ来らし 天の川 霧立ちわたる この川の瀬に君が舟 今漕ぎ来らし 天の川 霧立ちわたる この川の瀬に 君舟 今滂来良之 天漢 霧立度 此川瀬
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10-2044天の川 霧立ちわたり 彦星の 楫の音聞こゆ 夜の更けゆけば天の川 霧立ちわたり 彦星の 楫の音聞こゆ 夜の更けゆけば 天漢 霧立度 牽牛之 楫音所聞 夜深徃
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10-2043秋風の 清き夕(ゆふへ)に 天の川 舟漕ぎ渡る 月人壮士(つきひとをとこ)秋風の 清き夕(ゆふへ)に 天の川 舟漕ぎ渡る 月人壮士(つきひとをとこ) 秋風之 清夕 天漢 舟滂度 月人壮子
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10-2042しばしばも 相見ぬ君を 天の川 舟出早せよ 夜の更けぬ間にしばしばも 相見ぬ君を 天の川 舟出早せよ 夜の更けぬ間に 數裳 相不見君矣 天漢 舟出速為 夜不深間
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10-2041秋風の 吹きただよはす 白雲は 織女の 天(あま)つ領巾(ひれ)かも秋風の 吹きただよはす 白雲は 織女の 天(あま)つ領巾(ひれ)かも 秋風 吹漂蕩 白雲者 織女之 天津領巾毳
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10-2040彦星(ひこほし)と 織女(たなばたつめ)と 今夜逢ふ 天の川門(かはと)に 波立つなゆ彦星(ひこほし)と 織女(たなばたつめ)と 今夜逢ふ 天の川門(かはと)に 波立つなゆめ 牽牛 与織女 今夜相 天漢門尓 浪立勿謹
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10-2038逢はなくは 日長(けなが)きものを 天の川 隔ててまたや 我(あ)が恋ひ居(を)らむ逢はなくは 日長(けなが)きものを 天の川 隔ててまたや 我(あ)が恋ひ居(を)らむ 不合者 氣長物乎 天漢 隔又哉 吾戀将居
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10-2037年の恋 今夜尽(こよひつく)して 明日よりは 常のごとくや 我(あ)が恋ひ居らむ年の恋 今夜尽(こよひつく)して 明日よりは 常のごとくや 我(あ)が恋ひ居らむ 年之戀 今夜盡而 明日従者 如常哉 吾戀居牟
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10-2356我(わ)が待ちし 秋は来(きた)りぬ 妹と我(あ)れと 何事(なにこと)あれぞ 紐解か我(わ)が待ちし 秋は来(きた)りぬ 妹と我(あ)れと 何事(なにこと)あれぞ 紐解かずあらむ 吾待之 秋者来沼 妹与吾 何事在曽 紐不解在牟
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10-2035年にありて 今か巻くらむ ぬばたまの 夜霧隠(よぎりこも)れる 遠妻の手を年にありて 今か巻くらむ ぬばたまの 夜霧隠(よぎりこも)れる 遠妻の手を 年有而 今香将巻 烏玉之 夜霧隠 遠妻手乎